これからの歯科経営を考える

こう感じたことはありませんか?

  1. 高い技術を持っているのに、認めてもらえない…
  2. とても精度が高い治療をコンスタントにしているのに患者にその価値が伝わらない…
  3. 患者のためを思っての提案なのに、お金儲けのように取られてしまう…
  4. わかってくれる患者が来てくれない…
  5. 来てくれないから自費診療も成約しない…
  6. 経済的にいつまでたっても余裕が持てない…
  7. 少しでも長い時間、診療室を稼働させるしかない…
  8. プライベートな時間を持てず、ストレスでイライラ…

こんな悩みや思いを抱えている院長は本当に多いもの…あなたも、全てに当てはまることはないにせよ、いくつかには心当たりがありはしませんか?そして、これらの悩みを解消するために、研修や講習に参加して最新の知識に磨きをかけたり、新しい治療を自分の歯科医院に導入したりする院長がこれもまた多くおいでです。新しい機器を入れたり、内装をリニューアルしたりスタッフの接遇を向上させようとするのも根本は閉塞状況の打開が大きな目的になっていたりします。

どこかを改善したり刷新したりすればそれをアピールしたくなるのも当然です。抱えている悩みや忸怩たる思いの大部分は患者にわかってもらうことで解消しそうだと考えるからです様々な媒体を使ってアピールをした当初は患者からそれなりの反響(成果)があります。反響の大きい小さいの差はありますが、全く反響がないということはありません。ただし、その反響は長続きしません。情報発信をしているが故に他の歯科医院に追随されたり患者に比較されたりする『競争の舞台』に上がってしまうからです。

こうなると、あとはその繰り返しです。

新しいアピールポイントの導入

一時的に成果が出てやがて収束

次の目新しい「何か」を探す

30年ほど前であればこれで十分に歯科医師としても院長としても充実した人生を送れました。競争相手は少なく、患者に届く情報も少ない、患者に比較検討をされないので、打つ手の寿命も長い…打つ手そのものすら必要なかったといっても過言ではありません。でも、現在ではどんなに短いスパンで手を打ってもそれで上記のような悩みは解決しません。投下する資金と時間には限りがありますし、いくら熱心に手を打とうとこのやり方では競争原理から抜け出せないからです。


大事なのは、あなたの内面=「こだわり」なのです。競争原理に従って、その舞台に上がってしまう道にはネズミが「回り車」の中で走り続けてもその場から動けないように未来に繋がるビジョンが見えません。


この先、歯科医院が淘汰されて以前のように歯科医療機関数が半分にでもなるというなら話は別ですが、それが望み薄な以上、今すぐ前述したような悩みから解消されるにはあなたの内面、すなわち「こだわり」を前面に押し出すしかないのです。内面なら誰にもマネすることができません。あなたの内面に根ざしているモノで患者の心を鷲掴みにできればあなたの歯科医院経営は劇的に変化して、さらにその効果を長く保てることになります。

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