税務、マネー

2種類の経費があることをまずは認識しよう

変動費と固定費

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

「総売上から総経費を引いたものが利益」

ということは歯科医院の院長ならさすがに誰でも知っています。

 

 

しかしそこから先をどうすればいいのかはどうでしょう?

あなたはイメージが湧いてくるでしょうか?

 

 

「知ってるよ!売上を上げて経費を下げればいいんでしょ!」

 

間違ってはいませんが、実際のところとしてはどうでしょう…

 

 

 歯科医院の経費の実際

 

例えば、

売上を上げるのに患者が多い方が有利ですよね。

そのために広告宣伝費を投下していると思いますが、

どれくらい投下したらいいのでしょう…?

 

 

経費を節約するために

広告宣伝費を削っても大丈夫なのでしょうか…?

 

 

そうして最も絡みが少なくて支出が目につきやすい

「技工費」「金属代」「材料費」を値切ったり

より安い外注先を探して渡り歩く…

 

 

これではいつまでたっても

『歯科医院経営者』としてはお粗末です。

 

 

ではまず考えること・行うことは何か?

それは経費を分類することです。

 

 

 変動費と固定費

 

経費には大きく分けて変動費と固定費があります。

変動経費・固定経費と言い換えた方が

わかりやすいかもしれません。

 

 

固定費とは

患者が来院しても、しなくても

支出として出て行く経費をいいます。

 

 

人件費、テナント代、駐車場代、

ガス・水道・光熱費、借入金の金利など

黙っていても出て行くお金は全て固定費です。

 

 

これに対して変動費とは

売上があった時に発生する経費のことをいいます。

 

 

技工料金、金属代、歯科材料費、薬品代、

インプラントの埋入体・アバットメントなど

歯科医院に収入があった時にだけ

発生する経費が変動費になります。

 

 

変動費以外の経費は全て固定費として

考えてしまっていいでしょう。

 

 

治療に直接的に使うものと、そうでないもの

というふうに理解してもらっても構いません。

 

 

広告宣伝費は患者の来院数に比例して

費用が増大する部分に関しては変動費になりますが、

患者の来院がなくても支出している部分の割合が大きければ

固定費で扱うといいでしょう。

 

 

あなたの歯科医院では・・・

 

決算報告書等を見ながら

全ての経費を変動費と固定費に分けてみましょう。

 

 

売上に対する割合として

変動費が15〜20%、固定費が40〜50%

あたりが平均的なところになります。

 

 

変動費は売上が小さいほど小さくなりますので、

売上総額が小さい時には変動費率が固定費率に比べて大きいと

経営上有利になります。

 

 

例えばスタッフを社員ではなく、

忙しい時間帯だけのパートやアルバイトにすると

人件費は削減されます。

 

 

来患がまばらであればパートなどで回せますが

コンスタントに患者が来るようになると

かえって高くつくようになったり、

教育コストがかさむことになります。

 

 

売上総額が大きいなら変動費を固定費化した方が

経営上有利になることが多いのです。

 

 

このように経営はその時その時で最善手が変化します。

年に1〜2回だけ経営数値を見てとやかくいう税理士よりも

少し勉強して日常的に経営数値に接して肌身に感じられる

院長の方がよほど最善手・次善手を実行できます。

 

 

この肝となるのは

『少しは勉強しないとね!』ということだけです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

変動費と固定費を調整して

トータルの経費を削減するというのは

割とオーソドックスな手法です。

 

 

ただし、この提案をほとんどの税理士・会計士は

提案してきません。

なぜでしょう。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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 『編集後記』

 

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こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

「歯科医師で開業もしたのに

コンサルタントまがいのことをして

売上、利益をあげることしか考えてない…」

 

 

“近”はこのような評価を受けることがよくあります。

 

 

確かに、“近”は

 

「歯科医院の院長も貧すれば鈍する」

「いいから黙って稼げ」

「稼げない院長の医療至上主義は負け惜しみ」

 

 

というように、稼いでいない院長を

(字面だけ見れば)見下すような発言をします。

 

 

しかし、“近”は同時に

 

『お金なんて単なるツール』

『お金がなければ良質な医療も提供できない』

 

という考えを一貫して持っていますし、

様々なところで伝えています。

 

 

さらに、

オーナーとして歯科医院を開業しているなら

リスクをとっているわけですから、

それに見合ったリターンを得るべきだとも

伝えています。

 

 

歯科医院の開業は

初期投下費用が大きいことが特色の1つです。

 

 

近年ではリスクが大きいことが

ちょっとした事情通程度の方々にまで

知れ渡っています。

 

 

お金や経営のことにそんなに関わりたくないなら

開業せずに勤務医をしていればいいわけですし、

そういう方に「稼げ」「経営に関心を持て」的な発言を

する気もしたこともありません。

 

 

開業をしたからには

どんなに経営の知識がなくても経営者です。

 

 

歯科医院経営を継続する上で、

利益をあげることは最低条件のことです。

 

 

可能性は少ないとはいえ倒産でもしたなら

患者、スタッフはもとより

取引先、金融機関、その他多くの関係者に

多大な迷惑をかけることになります。

 

 

理想の歯科医療、高度な治療を目指すのは

非常に素晴らしいことですが、

開業医がそれを言い訳にして

経営をしくじって良いというのは無責任です。

 

 

歯科医院経営を行っているのに

「売上が上らない」「利益が足りない」と言うのは

生きているのに

「呼吸できない」と言っているのと同じです。

 

 

せっかく歯科医院の院長として

社会的地位もあり、全ての裁量権も自分にあるのに、

そんな低レベルで足踏みしているのは如何なものか…

ということです。

 

 

だからこそ、真っ当に稼いで、その上で

(それこそお金のことをあまり気にせずに)

もっと高いレベルで歯科医院を経営してください!

と言っているだけです。

 

 

稼いでからなら、スケールメリットを得るために

医院の規模の拡大、分院展開をするもよし、

研鑽に精を出して道を極めるもよし、

家族や趣味のための時間を多くとるもよし、

後進の育成に力を入れ影響力を高めるもよし…

 

 

稼いでいるからこそ、それができるわけです。

 

 

初期投資で5,000万円、年間のキャッシュフローが

平均でも4,000万円強というビジネス規模にしては

経営に対する知識も関心も低い院長が多すぎます。

 

 

確かに以前は経営に無頓着でも稼げましたが

そういう時代はとっくに終焉を迎えています。

 

 

言い方を変えれば、もう少し経営に本腰を入れれば

ガチの競争相手が少ない分、早く大きな成果が期待できると

そういうことでもあります。

 

 

「歯科医院の院長も貧すれば鈍する」

「いいから黙って稼げ」

「稼げない院長の医療至上主義は負け惜しみ」

 

と言う厳しい言葉をあなたが受け入れられるなら

現状の打破は目の前です。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『言いたいことはよくわかるんだが

経営の勉強や行動に使う時間がないんだ!』

こういう方に時々お会いします。

 

 

やれやれという感じですが、突き放すのも薄情なので、

『時間』を捻出するためのヒントを渡すことにしています。

 

 

そのヒントとは

「時間を無駄にしている行動ワースト3」

 

 

第1位:ネットサーフィンやSNS

第2位:???している

第3位:これから何をすべきか考えている

 

 

調べごとをしていたらいつのまにかFB投稿…

さて何をしなければならないんだっけ…

 

 

こんな時間があなたの意欲と時間を浸食しているのです。

 

 

では???にしている第2位の行動は

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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歯科医院の患者単価をアップするためにツボ

アピールポイント

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

先日、少人数性のセミナーを開催しました。

総勢10名ほどで会場もこじんまりとしたところで

おこなったのですが、参加者と距離が近いというのも

それはそれで緊張します。

 

 

大人数の前で話すのとはまた別の緊張感ですね。

ただ、アットホームな雰囲気で話ができましたから

参加者にとっても良い刺激になったのではないかと思います。

 

 

セミナー後半では皆さんリラックスしてきてせいか、

質問もたくさんいただき、

ちょっとしたグループコンサル的な感じにまでなったので

“近”としても面白かったです。

 

 

セミナーの中で「歯科医院経営」にとって

いくつか大事なことを話しましたが、

そのなかの1つが「患者単価を上げる」ことです。

 

 

このことについては細かく話すと

朝から晩まで話しても足りないくらいの

ボリュームがある話です。

 

 

今回のセミナーでは、

この「患者単価を上げる」は主題ではなかったので

それほど突っ込んだ話はできませんでしたが、

関心が高いのがよくわかりました。

 

 

しかし、勘違いしていそうな部分も見受けられましたので、

今回はこの【患者単価アップの勘違い】について

話してみます。

 

 

歯科医院経営を指南する歯科医師としては

ぜひあなたに理解していただきたいことです。

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あなたの歯科医院の売上を左右する3要素

Sales

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

前回、

『歯科医院経営は他の業種と比べて

ビジネス的には有利である』

という話をしましたら、質問が参りました。

 

 

「他業種のビジネスと比べれば有利かもしれないが、

現実として売り上げが伸び悩んでいたなら

何をどこから手をつけるべきなのか?」

 

 

そこで、

歯科医院経営を指南する歯科医師として

この質問に答えてみたいと思います。

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院長先生!あなたはいくら欲しいんですか?

価値観設定

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

『年商1億円突破したい』

『月商1,000万円売り上げたい』

 

 

院長に話を聞くとこんな目標を

結構な頻度で聞かされます。

 

 

はっきり言って「やれやれ…」です。

また同じ話をしなくてはならないからです。

 

 

売上の目標なら

ユニット数、ドクター、衛生士を増やして

広告宣伝費をかけてそこそこ時間を費やせば

まぁまぁの苦労で到達できます。

 

 

売上だけを上げることは

それほど難しいことではないのです。

 

 

知らないこととはいえ、なぜこうも

皆さん異口同音なことをいうのでしょう。

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歯科医院の院長が知っておきたい3つの【お金の機能】(下)

Value Price

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

【医は算術にあらず】

この言葉は医師が希有な存在で

『儲けよう』と考えればそれだけで

いくらでも稼げた時代に

自戒を込めて弟子に語られたものです。

 

 

しかし、現在の歯科業界においては

この言葉のみが一人歩きしてしまい、

それがお金の話になると拒否反応を起こす方の

金科玉条になっています。

 

 

それゆえ、【お金の機能】を理解している院長が

ほとんど存在しません。

 

 

【お金の機能】は歯科医院の経営にも

そこかしこで活用されています。

 

 

お金の流れをブラックボックスにしたくない方は

知っておきたい知識の1つです。

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歯科医院の院長が知っておきたい3つの【お金の機能】(中)

savings

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

「お金」の話題が何となくタブー視されていることもあって

【お金の機能】を理解して

歯科医院経営に生かしている院長がほとんど存在しません。

 

 

しかし、【お金の機能】は知識として知っておくだけで

実際にお金を使う際の判断材料になります。

 

 

お金の流れをブラックボックスにしたくない方には

ぜひ聞いておいてほしい話です。

 

 

前回は知っておきたい【お金の機能】の3つのうちの

最初の1つを紹介しました。

今回はその2つ目です。

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歯科医院の院長が知っておきたい3つの【お金の機能】(上)

お金の機能

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

医療従事者には

「お金や蓄財に関心を持たない」

という不文律が今でも根強く存在しています。

 

 

【医は算術にあらず】

この言葉がそれを端的に表しています。

 

 

ただ、この言葉は医師が希有な存在で

『儲けよう』と考えればそれだけで

いくらでも稼げた時代に

自戒を込めて弟子に語られたものです。

 

 

その精神は大変すばらしい、

としか言うことができません。

職業倫理としても高位のものです。

 

 

しかし、現在の歯科業界においては

この言葉のみが一人歩きしているようです。

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歯科医院に再現性のある経営手法を取り入れる

idea-lights

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

ビデオ『お金回りでつまずく原因』は

ご覧になられましたか?

 

 

入ってくるお金と出て行くお金、

最終的に手元に残ったお金を使えばいい…

 

 

そんなどんぶり勘定が

(もしくは税理士に丸投げしていることが)

最も大きな問題である、ということをお伝えしました。

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歯科医院経営でも原因究明と原因除去は基本

Chaos

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

もうご覧になったでしょうか?

 

ビデオ『お金回りでつまずく原因』

→ https://youtu.be/oqvIQut0QPc

 

 

こちらのビデオの視聴期限は本日いっぱいとなっています。

短めのビデオなので、

見のがさないようにして下さい。

 

 

歯科医院の院長先生は皆さん勉強熱心です。

ただし、学び方までわかっているのは

学術関連のことだけです。

 

 

我々歯科医師は

歯科医学・歯科医療なら原因を究明してから

原因除去療法を行うことを

何の疑問もなく受け入れています。

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現状の把握は対策を立てる基本中の基本

step

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

こちらのビデオですが、視聴期限を決めました。

今度の日曜日いっぱいとなっています。

 

 

ビデオ『お金回りでつまずく原因』

→ https://youtu.be/oqvIQut0QPc

 

 

「売上をふやすこと」と

「お金が回るようにすること」

 

 

同じようなことを言っているように感じます。

しかし、この2つは全く違うものです。

 

 

もしあなたがこの2つのどこがどう違うのか

ハッキリと答えられないのであれば、

ちょっと心配です。

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ここで間違えるのは本当にもったいない痛恨のミス

失敗

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

昨日のビデオはご覧いただけましたか?

 

 

「たしかにそういうところあるよな!」

「なるほど!だから不安なままだったんだ!」

 

 

と、モヤモヤした気持ちが解消して

スッキリしたのではないでしょうか?

 

 

今のあなたは、歯科医院経営での

「お金回りでつまずく原因」に気づいた段階です。

オーソドックスな「次の一手」も示してあります。

 

 

ただ、「具体的な解決策」は

まだ示していません。

今後必ず示していきますが、まずは

ビデオの内容を正しく理解することが重要です。

 

 

なぜなら、理解を誤ってしまうと、

正しい答えも正しいと思えなくなるからです。

  続きを読む