あなたの歯科医院をブランド化する3ステップ3/3

20140420先日、人生で始めて、低血糖発作を体験しました。

とは言っても、“近”は糖尿病や持病があるわけではありません。

どういうコトかと言うと、加圧トレーニングの結果です。

 

 

 

加圧トレーニングをご存じない方のために簡単に説明しましょう。

両腕の付け根(脇の下あたり)、両足の付け根(鼠蹊部あたり)を

空気圧などで圧迫して血流の悪い状態で行うトレーニングです。

 

 

 

疲労物質である乳酸の逃げ場がなくなるため、

低負荷の運動でも高負荷並のトレーニング効果が

期待され、さらに成長ホルモンの分泌を促進してくれます。

 

 

 

この加圧トレーニング終了後に加圧を解いて

血流を解放するのですが、

その際に血糖値が急激に下がる傾向があるのです。

 

 

 

かなりキツめのメニューだったので、その傾向が

顕著に出たモノのとトレーナーに説明されました。

 

 

 

ぼぉ〜とする感じとふわぁ〜とする感じの混ざったような

不思議な感覚でした。

 

 

 

我々は歯科医師なので、知識としては

「糖尿病患者の低血糖発作」もその対処法も知っています。

“近”もアメ玉をなめたのですが、

本当にあっという間に回復しました。

 

 

 

今回の発作は発作というには小さすぎるものかもしれません。

しかし、これが急激に起これば、意識レベルが低下しても

全く不思議でない感覚は身をもって知ることができました。

 

 

 

これって今お伝えしているブランディングも似ています。

ブランディングも実際にやるつもりで

頭をひねってみないとわからない部分があります。

今回話すステップでもしっかり脳で汗をかいて下さい。

 

 

 

 

ではその歯科医院のブランド化の話です。

ブランド=約束

誰とどんな約束をするのか?

これが大事でしたね。

 

 

 

番外編としてマインドのこと・・・

行動をすることの先にしか成果はないこと、

大多数とは違う成果を求めるならば、

行動も大多数と同じでは、実現は難しいコトをお伝えしました。

 

 

 

それでは、ブランド化の最後のステップを話していきましょう。

 

ステップ3:「約束」をどうやって届けるか、を決める。

 

 

 

来院した患者に直接話したり、

院内掲示物として張り出したり以外にも

いくつか方法があります。

 

 

 

トップ・スタッフ人脈

パンフレット

院内新聞

ニュースレター(刊行物郵送)

DM

FaxDM

電話

はがき

チラシ

口コミ・紹介

イベント・展示会(商店会・自治会・学校など主催のもの)

タウン誌

フライヤー(提携先に陳列)

 

メール

SNS(Facebook、twitter)

PCサイト

スマホサイト

タブレットサイト

ネット広告・PPC広告

ブログ

メルマガ

 

 

 

リアル系とインターネット系に分けてあります。

これ以外にもあると思いますが、

代表的なものとして挙げてみました。

 

 

 

これらを使ってあなたの「約束」を届けます。

考えるべきことはたった1つです。

「約束する相手」=「誰に」=ペルソナが

受け取りやすい方法で届ける。

 

 

 

例えば、高齢者の方に「約束」を届けるとしたら、

少なくともネット系は避けた方が良さそうですよね?

 

 

 

忙しく働く女性なら逆にリアル系よりネット系、

さらに言うならメール・メルマガのように

送りつけるタイプの方が読んでくれそうです。

 

 

 

このように、約束をする・約束をしたい相手を

十分に考えることが必要です。

今回のステップがなかなか進まないのであれば、

原因は2つしか考えられません。

 

 

 

1つは上記の方法それぞれに対する勉強不足、

認識不足、特徴把握の不十分さによるものです。

書籍やネットで調べて勉強するしかありません。

 

 

 

もう1つはペルソナの絞り込みの甘さ、

人物像としてのリアリティー不足、

彼(彼女)に対する認識不足によるものです。

 

 

 

こちらの対処法はこれまで以上にペルソナの

パーソナリティを掘り下げることです。

 

 

 

例えば、ペルソナの休日の過ごし方を丸々想像してみる・・・

旅行の段取りから実際の旅行の仕方とかデートの組み立て方・・・

どんなことでも「彼(彼女)ならこうやりそうだ・・・」を

想像すれば容易に思いつくようになるのが理想です。

 

 

 

そこまでは行かずとも、がっちり考える必要はあります。

がんばってみて下さい。

そしてブランディングの第一歩を踏み出してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

あなたが今読んでいるこのブログ/メルマガ。

“近”はどういう人に読んでほしいと思って

書いているかと言うと・・・

 

 

 

『患者やスタッフに振り回されて思い通りの診療ができない、

ドクター1人の歯科医院の院長』

 

 

 

『手元に3000万円以上を残したい』

『理想の診療ができるようになりたい』

『患者にもスタッフにも尊敬されるようになりたい』

 

 

 

現状と希望がこんな人物像(ペルソナ)を設定しています。

これはブログのサブタイトルにも書いてあるのですが、

実は開設当時は全く違った表現でした。

 

 

 

現在考えればずいぶんボンヤリした人物像だったのですが、

当時は精一杯考えた結果です。

「○○○○したいドクター」という表現だったのですが、

どんなドクターだったでしょう。

(○の数はこの際無視して下さい)

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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ここで話しています。

答え合わせをしたいと思われたら登録いただき、

確かめてみることをオススメします!

 

 

 

そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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