やることやらんと歯科経営は儲からない

20140310From:近  義武【intellectual(インテレクチュァル)】

 

 東京日本橋より

 

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

今日は気になる記事をみつけましたので紹介させていただきます。

 

それは・・・

 

 

======ここから======

 

なぜ子どもは歯医者を嫌がるの?

小児歯科に行く前に知っておきたいこと

 

3月9日(日)12時30分配信

 

 

 

歯ブラシでの歯磨きは、

治療器具で歯を触る感覚に似ているので練習になる。

 

■初めての虫歯治療! まずは口に治療器具を入れられるか
子どもが食品以外で口の中に入れるのは、

スプーンやフォーク、歯ブラシなどが一般的でしょう。

いくら虫歯になったからといえ、

治療器具をいきなり口の中に入れることは

かなりの恐怖を伴います。

 

 

 

敏感な子どもの中には、

ミラーなどの痛みのない器具ですら口の中に入れさせず、

口の中を見るための光さえも口に入れまいと、

口を硬く結んでしまうこともあります。

こうなると治療どころか虫歯の確認すら困難です。
低いようで高い壁が、

まず器具を口の中に入れるということなのです。

かなり敏感な場合を除き、

一般的には少しづつ練習を繰り返して慣れさせることで、

この段階はクリアできるようになります。

焦らずにまずは慣らすことが大切です。
■第二段階は口の中での刺激を我慢できるようになること

器具を口の中に入れることができるようになると、

次に壁になるのが、見えない口の中で感じる刺激です。

大人もそうかもしれませんが、

子どもが恐怖を感じやすい刺激として、

以下のものが挙げられます。
1、虫歯治療中の音
バキュームと呼ばれる吸引器は、

吸引の際に比較的大きな音が出ます。

さらに歯を切削する際に使用する器具も回転音がします。

特に高い音でいかにも回転数が高いように感じられる

切削器具なども同様です。

 

 

 

口の中に大きな音が出るものを入れるということが

恐怖につながります。
2、独特の触覚

歯を削る時、歯がわずかに

押されるような感覚が起こります。

また切削や乾燥などのために使用するエアーも、

口の中で吹き付けると粘膜などにぶつかり、

空気が粘膜に触れる感触が生まれます。

 

 

 

自分の目で中の状態を確認することができない口の中は、

どうしても刺激を敏感に感じやすくなります。
3、虫歯治療中の振動

歯を回転式の切削器具で削ると、

どんなにわずかでも振動が歯に伝わります。

さらに虫歯を指で持った器具などで除去する際にも

歯が引っ掻かれるような振動を感じることがあります。

歯に受ける振動は痛みにつながりそうで怖く感じてしまいます。
これらの虫歯治療の感覚は、

どれも子どもにとっては初めてで非常に怖く感じるものです。

子どもにも説明をしながら、治療を進めることが大切です。
■第三段階は麻酔時の恐怖を乗り越えること

子どもの虫歯治療で

最後の大きな障害となるのが「麻酔治療」です。

この歯科麻酔ができるようになると、

虫歯を含め、乳歯の抜歯などほとんど全ての歯の治療が

普通に行なえるようになります。
歯科で使用する麻酔針は、

インフルエンザの予防接種や

血液検査のための注射針に比べてかなり細い針です。

 

 

 

さらに注射針と刺す前に表面麻酔という塗り薬の麻酔を

塗布しているため、痛みは最小限に抑えられています。
それでも麻酔する瞬間を自分で確認することができない、

しかも普段は食事をするために利用している口の中に

注射をしなければならないという

それまで経験したことのない感覚で、

ほとんどの子どもは恐怖でいっぱいになってしまいます。

 

 

 

表面麻酔を塗布していても神経を集中してしまうので、

わずかな痛みでも敏感に反応し、

痛みを感じやすくなってしまいがちです。
■個人差が大きい虫歯治療……大切なのは予防と早期発見!

いずれにしても、小児の虫歯治療は個人差が大きいもの。

初めてとは思えないぐらいあっけらかんと

麻酔注射をクリアしてしまう

小学校入園前の子どもがいると思えば、

高学年になっても器具を口に入れる段階が

クリアできない子どももいます。

 

第二段階までクリアできれば、

小さな虫歯であれば十分に治療することができます。

第三段階の麻酔が苦手な子どもに関しては、

いきなり大きな虫歯を麻酔して治すのではなく、

小さな虫歯治療を行なっているうちに

自然とできるようになるケースが多いようです。

 

 

 

スムーズな虫歯治療を行なうためにも

治療の際のトラウマを最小限に抑えられるよう、

虫歯の早期発見・早期治療を行なっていくことが大切です。

文・丸山 和弘

 

======ここまで======

 

 

まぁ、我々歯科医師にとってはごくごくあたりまえな話。

内容も指摘する程の間違いはありません。

患者向けの文章ならこんなもので十分でしょう。

 

 

 

ではここで質問です。

あなたはこの記事くらいの情報、発信してますか?

 

 

1、あなたORスタッフが説明。

2、パンフレット作成して手渡しOR郵送。

3、HP・ブログ・メルメが・Facebookなどで配信。

4、発信していない。

 

 

このどれにあてはまりますか?

 

 

 

残念ながら、どれが正解ということではありません。

4発信していないのは論外にしても、

1対面、2オフライン、3オンライン

全てを行うべきなのです。

 

 

 

1〜3それぞれにメリットデメリットが存在しています。

それらを補完するために全てを用意するべきです。

 

 

 

例えば、1対面で説明の場合であれば、

メリットは双方向のコミュニケーションがとれること。

デメリットは来院患者限定となること。

 

 

2オフラインなら

「モノ」があること、

コストがかかること。

 

 

3オンライン

到達範囲が広い。

読まれる工夫が必要。

 

 

しかも、どれもほとんど聞き流され、

読み流されて終わりです。

だからこそ繰り返しアプローチが必要なのですが・・・。

 

 

 

では何故、そんな聞く耳を持っていない方々に対して

情報を発信しなければならないのでしょう?

 

 

 

理由は3つ。

1、接触頻度のアップ

2、ステイタスのアップ

3、教育

この3点です。

 

 

 

今回は詳しく触れませんが、最終的には

患者のあなたに対する信頼度を上げ、

あなた/歯科医院のファン化、信者化するためです。

 

 

 

要するに患者との関係性を築くために

こちらから情報を発信するわけです。

 

 

 

 

我々プロフェッショナルからすれば常識でも

患者にとっては貴重と感じる情報は

他にもたくさんあります。

 

 

 

そういった情報を患者に届けて

あなたやあなたの医院を信頼してもらう・・・

情報発信とはそういうものです。

 

 

 

このことは成長・安定してくると

外部を含めたスタッフに任せることもできます。

しかし最初は、院長であるあなたが

設計図を引いて、実現しなくてはなりません。

 

 

 

特に、

どんな患者に、

どんなメッセージを、

どうやって届けるか?

これを考察・決定するのはあなたにしかできません。

 

 

 

これからは患者のドタキャンで空いた時間は

こういうことに使ってはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

先ほど話した通り、情報発信の方法としては

1対面、

2オフライン、

3オンライン

があって、全て行って下さいと言いました。

 

 

では、どの順番で行うのがいいでしょう。

あくまでも全部を行うことが前提です。

さぁ、どの順番だと思います?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

 

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考えてみましたか?

 

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あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

また他にも、歯科医院の経営に関連する記事や

気になる記事を紹介して詳しく解説してあります。

「話題・注目」にまとめておりますので、参考になさってください。

 

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本日はこれにて終了です。

 

ありがとうございました。

 

 

近  義武

 

 

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