患者への『説明』5つのポイント5/5

20140407朝の散歩が好きで、健康のためということもあって

週に4〜5回とことこ歩いています。

 

 

 

毎回同じコースというのも芸がないので、

距離や時間を変えていくつかMyコースを持っています。

 

 

 

近くに隅田川が流れているので橋を渡るコースもあります。

歌にもなっている有名な(?)神田川は

最後は隅田川に注いでいるって知ってましたか?

 

 

 

その神田川が隅田川に合流する前の最後の橋、

「柳橋」を散歩で渡った時のこと。

神田川の中央付近をずっと上流まで白っぽい線みたいなものが

緩やかに曲がりくねりながら続いているのが目に入りました。

 

 

 

何だろうと欄干に寄って、川面を眺めてみると

桜の花びらの帯でした。

 

 

 

「柳橋」をくぐって隅田川までそれは続いていました。

『日本人のDNAはこういうところはツボだなぁ・・・』

などといい気分で橋を渡り切って散歩を続けたのですが、

見事に写真を撮り忘れました。

 

 

 

やれやれという感じですが、人は忘れる生き物です。

仕方ない部分もありますね。

 

 

 

プライベートはそれでもいいのですが、

ビジネスではそうも言っていられないことは多々あります。

特にあなたは医療現場の責任者 兼 施術者 兼 経営者。

備忘録などを活用している方もおいででしょう。

 

 

 

患者への説明についても同様です。

なので、患者への『説明』5つのポイントその5!

 

 

『説明のテーマとポイントだけは記録する』

 

 

 

記録の方法は紙媒体でも電子媒体でも構いません。

これも運用しながらブラッシュアップしていくアイテムで、

仕上がりが近づくほど、記憶した部分が増えるほど

出番が少なくなります。

 

 

 

逆に最初ほど使用頻度が高いアイテムですので、

小さなメモ程度にして診療のスキマ時間に記入するのが

オススメの方法です。

 

 

 

特別構えなくとも、直前の患者に説明した内容の

テーマとポイントだけ書き留めればOK。

以前書き留めたテーマなら変更点だけで十分です。

ポイントは自然に取捨選択されて行くことでしょう。

 

 

 

活用していくうちに質問もされるはずです。

頻度の高い質問は患者にとって関心が高いことです。

ポイントに組み込みましょう。

 

 

 

メモにはいつでもすぐに

アクセスできるようにしておくことが重要です。

アクセスのハードルが低ければ低いほど

書き留める行動が継続できます。

 

 

 

院長室に保管しておいて休み時間や終業後に・・・

なんて、絶対やりません。

いつでも手元に・・・これが鉄則です。

 

 

 

『患者の理解力は小学5年生くらいだと設定する』

『似たような状況の他の患者はどうだったのかを説明する』

『患者にする説明のテーマは1回1つにする』

『説明のフォームを定めてテンプレート化する』

『説明のテーマとポイントは記録する』

 

 

 

メモが完成して、中身は記憶しているくらいになった頃には

あなたの説明に対する患者の理解度は格段に上がることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

患者への説明は1対1で行う対話形式が基本です。

ゆえに、リアルタイムで反応を得られるのが長所です、

 

 

 

結果としてブラッシュアップされていく説明メモも

完成までのスピードが速い傾向があります。

 

 

 

この説明メモは説明だけでなくいろいろなことに使えます。

最も大きいのは情報発信のコンテンツの素です。

ブログ・メルマガ記事、ニュースレター、院内新聞、

パンフレット、院内ポスター、ダイレクトメール、

リコールはがき、Faxレターなどなど、

いくらでも使い回せます。

 

 

 

ではもう1つの使い道は何でしょう?

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

 

 

 

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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確かめてみることをオススメします!

 

 

 

そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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