歯科医院のスタッフには見えていないモノ

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20150303『優秀なスタッフが欲しい…』

あなたを含めて歯科医院を経営している院長にとって

永遠のテーマかもしれません。

 

 

もしあなたが本気で優秀なスタッフが欲しいのであれば

手に入れる方法は2つしかありません。

 

 

1つは最初から優秀な人材を登用すること。

もう1つは素質のある人材を教育すること。

このどちらかでしかありえません。

 

 

どちらが正しいということはありません。

どちらにも一長一短があります。

優秀な人材は即戦力ですが、そもそも希少です。

素質ある人材はモノになるまで時間がかかります。

あなたの好みもあるでしょう。

 

 

いずれにしてもあなたの医院のスタッフとして

あなたの考え方を知ってもらわねばなりませんから、

スタッフ教育はスタッフ全員に施す必要があります。

 

 

理想としては、あなたと同じような観察眼を持ち、

あなたと同じように考え、あなたと同じように

行動してもらいたいモノです。

 

 

しかしそれはほとんど叶うことはありません。

勤務医であっても、衛生士であっても、

助手や受付であってもそのことは変わりません。

 

 

なぜなら、あなたは経営者で彼らは従業員だからです。

両者の間には深くて広い溝があるのです。

あなた自身の勤務医時代の意識と今の院長としての意識とで

どれだけ差があるかを思い浮かべてみて下さい。

 

 

「歯科医師」という共通の職業でありながら

意識の及ぶ範囲でさえずいぶん違うはずです。

少なくとも資金繰りのコトや患者を来させるコトに関しては

比べられないほどの差を感じるでしょう。

 

 

ですから、「優秀なスタッフ」を持つことは可能かもしれませんが、

「理想的なスタッフ」というのは持てないモノだと

認識しておかなければなりません。

 

 

キャパシティを越えた要求やそのことに対する叱咤激励は

無効なだけでなく、あなたとの関係性にはむしろマイナスです。

 

 

分相応の期待しかしない方がお互いのためになることも

世の中にはかなりたくさんあるのです。

スタッフへの期待もそんなカテゴリーに含まれるモノなのです。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

経営者と従業員というのは元々利害が反しています。

経営者は安い賃金でたくさんの仕事をしてほしい。

労働者は楽な仕事でたくさんお金が欲しい。

真逆です。

 

 

労働者を少しでも経営者寄りにするには

権利と責任の両方を与える必要があります。

 

 

責任に関しては実行不可(あなたの判断を委ねる)、

半自由裁量(判断後、許可を得れば実行可能)、

自由裁量(あなたに許可なく判断、実行可能)と

線引きを明確かつ柔軟に運用すれば良いでしょう。

 

 

どんな形であれ最終責任をとるのはあなたですから

厳密には責任を与えることはできませんが、

従業員が責任の一端を感じることにはなるはずです。

 

 

では権利はどうすれば経営者寄りに

感じさせることができるでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

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そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

=============================

 

以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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