歯科医院経営と借入金心得⑤

20150227キャッシュフローに余裕がない時の

借入金の扱いはどうすれば良いか。

このことについて話しています。

 

 

実は借入金の返済方法は返済途中でも

変更可能という特徴があります。

 

 

利率(含固定・変動)、支払い方法(元利均等・元金均等)、

返済期間、元金据え置き期間の設定、返済額・・・

何をどう変えればキャッシュフローに余裕がうまれるか、

今回はそれを話していきましょう。

 

 

歯科医院経営と借入金心得⑤

最も影響力が大きいのは「返済期間」である

 

 

誰もが気にするのが「利率」ですが、

キャッシュフローから見ると最重要項目ではありません。

 

 

キャッシュフローに余裕を持たせるには

1回に支払う返済元金と利息の合計を

できるだけ小さくする必要があります。

その点に最も寄与するのは

「利率」ではなく「返済期間」なのです。

 

 

もちろん低い利率で固定できれば

支払う利息に関しては小さくすることができます。

ですから利率を低くする努力は必要です。

 

 

しかし、返済元金を小さくすることはできません。

1回に支払う返済元金を小さくできるのは

「返済期間」だけなのです。

 

 

「返済期間」を長期化する

 

 

1回に支払う返済元金を小さくするには

借入金の「返済期間」を長期化する、

これしかありません。

 

 

借入金の返済期間が長期になるほど、

以下のようなことが起こります。

 

 

1回に支払う返済元金は減少する。

1回に支払う支払利息は増加する。

1回に支払う返済元金と利息との合計額は減少する。

 

 

10年で返済するよりも20年で返済した方が

単純計算でも1回に支払う返済元金は

ほぼ半分になるのはすぐわかることです。

 

 

支払利息は増加しますが、

返済元金の減少の影響がさらに大きいので、

最終的に元金と利息の合計は減少します。

 

 

事業用借入金の利息は経費として認められますから

結局は経費を使ってはいるものの

毎月の支払総額は逆に減らせるということです。

 

 

ここが非常にわかりにくく、

それ故に、ほとんど知られていませんが、

実は最も重要なポイントです。

 

 

次回はこのコトをさらに詳しく話していきます。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

借入金の返済方法で変更可能な項目を

本文中でいくつか挙げました。

 

 

そのうちの支払い方法について考えてみましょう。

元利均等払いと元金均等払いがあることはお伝えしました。

 

 

元利均等払いは毎回の元金と利息の合計支払額が

一定額になるように支払います。

返済初期は利息ばかりというのがこちらです。

 

 

元金均等払いは毎回の元金の返済額が

一定額になるように支払います。

返済初期から元金が返済されていきます。

 

 

では、キャッシュフロー的には

どちらの支払い方法が有利でしょうか?

本文にたくさんヒントがありますから

今回は簡単ですよね?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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そして

 

 

 

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おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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