歯科医院経営を成功させる考え方

20140209知らないFrom:近  義武【intellectual(インテレクチュァル)

 

東京神田より

 

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

今日は気になる記事をみつけましたので紹介させていただきます。

 

それは・・・

 

 

======ここから======

 

歯周病が与える「胎児」「肺炎」「糖尿病」

「動脈硬化」「心疾患」への影響

@DIME 2014/2/9 18:41 DIME編集部

 

厚生労働省の調査によると、日本人が歯を失う原因の

80%以上は歯周病と虫歯。

しかし、歯のクリーニング機材を販売するシネックスインフォテックが

20代~60代の男女1000人に行なった「歯に関する調査」で、

歯の病気の理解について聞いたところ、

虫歯については病名や具体的症状までわかると回答した人が

82.5%であるのに対し、歯周病については、「病名を知っており、

また具体的症状もわかる」と回答した人が45.9%という結果になった。

特に歯周病に関して、理解が追いついていないことが伺える現状となっている。

また、「歯に関する調査」で、歯周病の症状について聞いたところ、

「何らかの症状にあてはまる」と回答した人が75.5%となった。

具体的に見てみると、「歯にものが挟まりやすい」が53.8%、

「口臭が気になる」34.8%、

「歯を磨くとき、歯茎から出血することがある」27.7%という結果に。

歯周病の影響は、歯に留まらず、全身へ広がる可能性がある。

歯周病が原因となり引き起こされる病気について、

Jasta Dental Clinicの瀬戸一雄先生に尋ねたところ、

以下のようにコメントした。

「妊娠時に胎児に影響を与えるものとして、

「喫煙」や「アルコール摂取」は有名ですが、

じつは「歯周病」もリスクが高いことが

近年明らかになってきました。

歯周病が早産・低体重児出産を引き起こすメカニズムの

全容は完全には明らかにはなっていませんが、

歯周病によって増加した血中の炎症性物質が、

何らかの機序で出産時期より早い子宮収縮を誘発し、

早産や低体重児出産のリスクが高くなると考えられます。

高齢者に多い、口腔内細菌が引き起こす

肺炎である誤嚥性肺炎は、口内の細菌などが

誤って気管に入った結果、発症する肺炎です。

病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が

弱くなっている人がかかりやすく、

口内清掃を徹底し、菌が繁殖しないよう努めることが

予防として有効です。

その他にも、糖尿病、動脈硬化、心疾患などの全身疾患が、

慢性炎症性疾患である歯周病と深い関連があることが、

多くの研究で明らかにされてきています。

歯周病を予防する方法について、

歯周病は歯と歯茎の溝(歯周ポケット)に

細菌が住み着き毒素を出すことにより、

歯を支える骨の吸収が起こる病気です。

その予防には、細菌と細菌の造る物質の塊である

歯垢(バイオフィルム)をきちんと落とすことが第一です。

これらは歯ブラシによるセルフケアである程度除去できます。

また、歯磨きでは落としきれない歯石や、

磨き残したバイオフィルムを落とすには、

歯科医院で3か月に1度のPMTC(機械的な歯の洗浄)を

受ける事をお勧めします。

PMTCは、専門家が専門的な器具を使用して、

歯面や歯周ポケット内の歯石や、バイオフィルムを除去するもので、

口臭や、骨の吸収の原因となる細菌の除菌効果、

歯の表面をなめらかにし、プラークや、

歯石を付きづらくする予防効果及び、

ステインなどの汚れを取り除く美容効果があります。

しかし、歯周病の予防にはやはり

日々のセルフケアが最も重要です。

今は自宅でできる機材もありますので、

日常のケアに取り入れてみることもオススメです」

 

 

======ここまで======

 

我々歯科医師にとっては常識的なことですが、

患者にとっての理解とはなっていないことが

実際の数字として出てきました。

 

 

 

『歯周病については、「病名を知っており、

また具体的症状もわかる」と回答した人が45.9%』

 

 

 

この回答をした人の中には、

間違って理解をしていたり、知識量として圧倒的に

足りていない人も含まれているはずです。

 

 

 

だとすれば、我々が『一般人としてこれくらいは・・・』と

思うような知識を持っている人は

さらに半分の20%程度ではないでしょうか。

 

 

 

チェアサイドで患者に接する際には

8割がた、「歯周病については知らない」のだという

認識を持って当たらなくてはいけないわけです。

 

 

 

知らなくて当たり前、少しでも知っているなら

褒めてあげるレベルということです。

 

 

 

そして、通院している間に歯周病に関する

十分な知識を持たせると同時に

あなたやあなたの医院の価値、

あなたの医院のケアシステムの有意性などを

しっかりと理解させることができれば

その患者はあなたの医院に通い続ける患者になるわけです。

 

 

 

まずは患者を3〜4グループに分けます。

例えば、主訴ごとにカリエス系、歯周系、補綴系とかです。

それぞれの来院回数などからどのタイミングで

歯周病の話をするのか、順番や内容のシナリオを作るのです。

 

 

 

それに従って話すようにすれば、

話し方もブラッシュアップしていきますし、

話し忘れることもなくなります。

 

 

 

さらにスタッフの役割なども組み込めるとベターです。

最初の段階ではあなたがメインになると思いますが、

最終的にはスタッフと患者とが2人3脚で

歯周病ケアに取り組むようにするのがベストです。

 

 

 

まずは患者全員に歯周病の話をする。

そこから始めてみませんか?

 

 

 

患者が知らないのであれば正しい知識を教える。

これも歯科医院としての仕事です。

 

 

 

今回は雑誌の記事を紹介しましたが、

あなたは記事を読んで何を感じましたか?

 

 

 

じつは、こんな感じ方・考え方をする習慣が身についていると

そのドクター歯科医院も成長していくだろう、

という感じ方・考え方があります。

 

 

 

それはどのようなものなのでしょうか?

いつものように考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

さぁ、なんだと思います?

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

 

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考えてみましたか?

 

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あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

また他にも、歯科医院の経営に関連する記事や

気になる記事を紹介して詳しく解説してあります。

「話題・注目」にまとめておりますので、参考になさってください。

 

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本日はこれにて終了です。

 

ありがとうございました。

 

 

近  義武

 

 

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