コンサルタントいらずになる院長の意外な3つの共通点 2/3

インプット

『この院長、私と契約する必要ないんじゃないか?』

 

 

“近”にそう思わせるような院長になる方の

意外な共通点の話をしています。

今回お話しするのはその2つ目です。

 

 

 

コンサルタントいらずになる院長の意外な3つの共通点

その2 飲み込んでから吐き出す

 

 

“近”がコンサル契約をしたクライアントには

いろいろな情報をお渡しします。

しかしその情報にはどうしてもバイアスがかかっています。

 

 

『その方にぴったりと合う』ように

『その方が成果を出しやすい』ように

“近”が加工・修正して渡しているからです。

そういった情報なら、消化不良を起こすこともありません。

 

 

しかし情報はそんな親切なものばかりではありません。

生の鮮度がいい情報ほど飲み込むことだけでも困難を伴います。

見ただけ、聞いただけでは自分に本当に役に立つものかどうか、

わからないことの方が多いものです。

 

 

それでも、コンサルタントいらずになる院長たちは

こちらが心配になるくらいどんどん情報を飲み込んでいくのです。

このいったん飲み込む姿勢がよいのです。

 

 

飲み込んでみて、自分の身になりそうであれば

完全に消化、吸収すればいいですし、

どうにも納得できない、肚落ちしないのであれば

その時点で吐き出してしまえばいいのです。

 

 

このやり方を身につけていると

情報のえり好みがなくなり、

分野も歯科に限る必要がなくなります。

ようするに、インプットの絶対量が違ってきます。

 

 

具体的にいうと、まず読書家の方が多いです。

月に4~5冊くらいは当たり前で、

10冊、20冊読む方もいます。

 

 

興味の及ぶ範囲が広く、

歯科とは全く関係のない業種の話から

経営のヒントを得てきたりもします。

 

 

妙な先入観というものがなく、

とりあえず受け入れてから判断します。

情報源も多岐にわたります。

 

 

新聞、TV、雑誌などのマスメディアはもとより、

インターネットや独自の人脈からの情報を

それぞれ活用しています。

 

 

インプットの量が多ければ

それだけ良質な情報に巡り会う確率も高まります。

成長のスピードも上がろうというものです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

我々は歯科医師ですから、

情報収集が歯科に偏っているのは当然です。

歯科の分野の情報に関してなら、

あなたもいったん飲み込んで、

肚落ちしないものを吐き出していることでしょう。

 

 

大好きな趣味のある方なら、

その趣味の分野でも出来ているはずです。

他の分野のこともある意味「慣れ」です。

 

 

肚落ちしないものを吐き出すことにも

慣れてしまえば取捨選択に悩まなくなります。

こうしてインプットの量を増やしていくと

副次的な成果も得ることができます。

 

 

その副次的成果とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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