コンサルタントいらずになる院長の意外な3つの共通点 3/3

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『この院長、私と契約する必要ないんじゃないか?』

 

 

成長していく歯科医院の院長の意外な共通点の話をしています。

今回お話しするのは最後の3つ目です。

 

 

コンサルタントいらずになる院長の意外な共通点

その3 ぜんぶやらない

 歯科医院の院長に限らず、それほど大きくない会社の経営者は

ほぼ例外なく多忙です。

やらなければならないことがたくさんありますから

対策をしないとそうなってしまいがちということです。

 

 

しかしよくその仕事の内容を見てみると

何でもかんでも背負い込んでしまっていることが多々あります。

 

 

院長でも社長でもその組織の中でもっとも意欲的で、

もっとも仕事を理解していて、

もっとも仕事ができるのが当人なのは間違いありません。

 

 

やれば一番上手くできます。

だからこそ全部自分でやりたくなってしまうのです。

 

 

もちろん、何でも自分でやるステージというものが

ビジネスを始めた頃にはあります。

我々なら開業当初はそうなります。

しかしそのまま抱え込み続ければ

限界がくるのは当然です。

 

 

優先順位

これはスティーブン・コヴィー博士が

『7つの習慣』の中で書いていることです。

仕事は緊急性と重要度によって4つに分類されます。

 

 

我々なら診療以外の仕事についてを考えてみると

わかりやすい考え方です。

 

 

第一領域:重要かつ緊急

クレーム、アクシデント、締め切り間際のこと

 

第二領域:重要だが緊急でない

システム構築、集患の仕組み、マニュアル

 

第三領域:重要でないが緊急

ほとんどの電話、付き合い、会合

 

第四領域:重要でも緊急でもない

Facebook、ネットサーフィン、遊び

 

 

一覧にすればよくわかりますが、

このうちの第二領域の仕事に時間をかけられるほど

成長速度は早くなっていくのです。

これができる院長は伸びも早くなります。

 

 

そのためにコンサルタントいらずになる院長が

具体的にやっていることは

第一第三領域の仕事をできる限り手放すことです。

 

 

得られた時間で第二領域の仕事が進められれば

結果として第一第三領域の仕事も減っていきます。

 

 

人はどうしても緊急性によって優先順位を決めがちです。

そこを人に任せられるかどうかで

あなたとあなたの医院の成長が決まってくるのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回挙げた3つの共通点は

『まずは知ること』が最も重要です。

知らなければ変えようとも思いませんから当然です。

 

 

次に重要なのは『行動すること』です。

「行動しない」なら知らないままと大差がありません。

今回あなたも「知った」のですから

ぜひ「行動して」みてほしいものです。

 

 

では『知る』『行動する』に続く重要なことは何でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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