あえて言い切ろう「歯科医院経営だってビジネスだ!」前編

歯科経営もビジネス

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

昨日寝入りばなに足がつりました。

あなたにも経験があると思いますが、

なかなか辛いものです。

 

 

“近”は学生時代に運動部所属でしたので

基本的な対処はわかっています。

 

 

しかし昨日は右足のふくらはぎとスネと

裏表の筋肉が同時につるという

災難(?)に見舞われてしまったのです。

 

 

片側をストレッチすると反対側が痛むという

ニッチもサッチも行かない状況に陥ったので

机に掴まり立ちしながら

最も痛みが少ない位置をゆらゆら探してキープ…

 

 

はたから見たら相当間抜けな状態ですが

本人としては必死で痛みが過ぎ去るのを

待つしかありませんでした。

 

 

そんなときに考えているのは

「飲めば一発で回復する薬があればなぁ…」

みたいなことです。

少なくとも昨日の“近”であれば即買ったことでしょう。

 

 

そこでさらに考えたわけです。

 

『よく足がつってしまって困ってます!』

 

という方に「足のつり」が簡単に治る方法だとか

痛みが一瞬にしてなくなる薬だとかを提供したら

その人はお金を出してでも買いたいって思うだろうなと…

 

 

ビジネスの考え方というのは

要はこういうことなのです。

当然歯科医院でも同じです。

 

 

 顧客(患者)のニーズに応える

 

 

ほとんどのビジネスがこれで成り立っています。

だから本物の不老不死の薬とか

100%当たる馬券の買い方とかが提供されれば

凄まじい数の購入申し込みがあるはずです。

 

 

「足のつり」の薬は多分それほど売れません。

需要があまりなさそうだからです。

ビジネスとしては、まぁ難しいでしょう。

 

 

単純化して言い切ってしまうなら

ビジネスは需要と供給で成り立っています。

 

 

もともと需要と供給とは価格と関連させて使われます。

需要は「欲しいと思う人」のこと、

供給は「与えるモノ」のこと、ですね。

 

 

そこで、欲しいと思う人が増えるか、

モノの数が減ればモノが貴重になって

価格は上昇します。

 

 

逆に、欲しいと思う人が減るか、

世の中がモノで溢れかえれば

モノのありがたみがなくなって

価格は減少します。

 

 

経済学の基本としてはこのような内容になるのですが、

今回は価格に関しては考えないことにしましょう。

特に保険治療は価格が変化しませんので

需要と供給だけを凝視して話していきます。

 

 

需要は「欲しいと思う人」のこと、

供給は「与えるモノ」のことと

理解したところで話を戻しましょう。

 

 

「足のつり」を一発で治す薬と「不老不死」の薬、

どちらも効果が本物なら

あなたはどちらがビジネスになると思いますか?

 

 

考えるまでもなく「不老不死」の薬ですよね。

“近”もそう思います。

 

 

要は、欲しいと思う人(需要)が多いほど

モノ(供給)が売れます。

モノ(供給)が売れれば利益が上がります。

すなわちビジネスになるということです。

 

 

「足のつり」で困っている人よりも

「不老不死」の方が

ニーズ(需要)があると考えられるので

ビジネスになる可能性が高いということです。

 

 

 ビジネスで重要なのは需要と供給

 

これを歯科業界に当てはめてみましょう。

この30年間で歯科医師数も歯科医療機関数も

ほぼ2倍となりました。

ということは供給が2倍になったということです。

 

 

これに対して需要に相当する歯科医療費は

1.5倍程度の伸びにとどまっています。

 

 

しかも増加分の3割はバブルだった

最初の3年ほどで達成されていて

残りの7割の増加に27年くらいかかっています。

 

 

『自覚症状=顕在需要だけでなく

 潜在需要の掘り起こしの重要性』

は言われ続けてきましたが、

十分ではないということができます。

 

 

では実際に需要を増やすにはどうするか…

歯科業界全体の話ではなく

あなたの歯科医院の需要です。

 

 

つまり、あなたが提供する歯科診療及び

これに付随するするサービスを

欲しいと思う人を増やすにはどうするか…

 

 

答えは次回に話すことにしましょう。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

一般的に、需要が顕在化している場合

=ニーズがあると明らかな場合、

供給はそれ相応に存在するのが普通です。

 

 

そうなると多くの方が

『需要がもうすぐ顕在化しそうで

供給が不足しそうな分野』に

参入しようとします

 

 

ここには当然リスクは存在します。

1つは「需要が顕在化しないまま」であるリスク。

 

 

需要が伸びなければ

供給も不足しませんから

新規参入者がビジネスをするのは厳しくなります。

 

 

もう1つのリスクは

需要が伸びた時に起こりうることです。

そのリスクとはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。 

 

 

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https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

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 『編集後記』

 

 

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