あなたの歯科医院のアピールポイントを見つけるコツ

良いところ悪いところ

「岡目八目」ということわざがありますよね。

意味としては、他人の打っている囲碁を傍から見ている者は、

対局者よりも八目も先の手が見えるということ。

 

 

 

ここから、囲碁も将棋も打っている者同士は勝つことに必死だが、

傍観者は局面の全体を見渡す余裕がある。

当事者よりも局外にいて冷静に観察している人のほうが

的確に判断できるということを表しています。

 

 

当事者のあなたにも…

 あなたの歯科医院経営についても同じようなことが言えます。

他のドクターから見て「羨ましがられること」とか

「ここさえ直せばもっと良くなるのに…」とか

そういうポイントは第三者の方が

的確にわかることが多いものです。

 

 

しかし、わかったところで必ずしも正確に

あなたに伝えてくれるとも限りません。

その第三者にはそうする義理もないわけです。

ではどうすればいいか?

 

 

1つはお金を払って教えてもらうことです。

「経営診断」とか「強み発見」といったものなら

それなりの分析を出してくることでしょう。

 

 

もう1つは自分で見つけることです。

当事者には難しいといったばかりですが

第三者的な観察眼を持てれば良いことです。

それにはちょっとしたコツがあります。

 

 

比べてみよう

 それはいたってシンプルです。

他と比較してみることです。

ただし、何か1点だけ『真逆』と思えるような

そういうポイントを持った医院と比較してください。

 

 

例えばあなたの医院が「住宅街」にあったとします。

ならば比較の対象は「オフィス街の歯科医院」です。

 

 

さらに「広くない道路」に面しているなら

比較の対象は「幹線道路沿いの歯科医院」です。

 

 

こういった比較をまずは4〜5つほどしてみます。

そうすることで、

あなたの歯科医院の『特色』や『強み』『弱み』などを

第三者的な視点で捉えることができます。

その結果、初めてわかってくることがあります。

 

 

「何を改善するのが急務なのか」

「改善の優先順位はどうなるのか」

「広告してアピールするのはどこか」

「ターゲットとなる患者の属性は」

「あなたの盲点になっていたのはどこか」

 

 

思わぬ発見があることもしばしばです。

この機会に試してみませんか。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『比較はしてみたいけれど、

都合のいい知り合いもいないし、

仮にいても内実まで教えてくれないし…』

 

 

そう思っている方には

さらにとっておきの方法があります。

さてそれはどんな方法でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です