どんどん「成果」を出す歯科医院の院長の『小さな差』

成果につながる小さな差

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

年度末です。

2016年ももうすぐ第1四半期が終了してしまいます。

昨年の年末、もしくは今年の始めにたてた目標のうち、

およそ1/4は質・量ともに達成できたでしょうか?

 

 

 

“近”は自分自身の成果を

上げていくことはもちろんですが、

クライアントの歯科医院および院長の

成果には特に敏感になります。

 

 

 

コンサルタントとしては

そう名乗る以上、必死になる部分でもあります。

 

 

 

これまで何人もの院長と

お付き合いをしてきた中で

どんどん成果を出していく院長と

なかなか成果が出せない院長の

『小さな差』を感じています。

 

 

 

言い方を変えると、

『ここさえしっかりすれば

成果がめちゃくちゃ出やすい』ってこと。

 

 

 

だから最近では実際の課題に取り組む前に

クライアントには「コレ」を徹底することにしています。

 

 

 

さぁ、クライアントにガッツリ成果を出させるには、

あるいは成果を出せないクライアントを

なんとかするためには、どうしたらよいでしょうか?

 

 

 

それは・・・

 

 

 

その人が成果を出さなければならない

『理由』をみつけてあげることです。

 

 

 

この『理由』を最初から持っている院長もいます。

そういう方はこちらが背中を押す分以上に

どんどん成果を出していきます。

 

 

 

でもコレって歯科医院経営に限ったことではなく

なんらかの「成果」が欲しいなら

どんなことにも当てはまります。

 

 

 

 『理由』の効果

 

 

 

例えば『ダイエット』。

ダイエットで成果を出す人は、

ダイエットをしなければならない理由を

具体的に持っているものです。

 

 

 

結婚式にマーメイドラインのドレスが着たいから

それまでにサイズダウンしなければならない…

マラソン大会で絶対に完走するためには

あと○○㎏減量しなければ厳しい…

などです。

 

 

 

医院経営に話を戻すと、

上記とは逆に明確な理由がなくて、

ただ業績が良くないから売上を上げたい…、

では成果が出しにくい傾向があるということです。

 

 

 

ですから、

実際に課題に取り組んでもらう前に

カウンセリングをして、

『業績を上げなければならない理由』

『患者を増やさなければならない理由』を

見つけてあげることが重要になります。

 

 

 

成果の出方が鈍ってきたら、

『理由』を再確認することで

成果を出させることができるようになります。

 

 

 

実際のところ、成果を出すためには

行動をし続けなくてはなりません。

 

 

 

ただなんとなく「年商1億円を達成したい…」

と思っているだけなら行動が何かの別のことの

後回しになってしまうこともあるでしょう。

 

 

 

しかし、

『年商1億円を稼がないと一家離散…』

というような理由があれば、

それこそ死に物狂いで行動して

なんとか達成しようとしますよね。

 

 

 

『理由』があれば、

行動せざるを得ない状況を作れるわけです。

行動することさえできれば、

何かしらの成果をだすことができます。

 

 

 

人は誰しも、楽をしたい生き物ですから、

サボって楽をしてしまわないためには、

そのための『理由』を見つけてあげることが

下手なノウハウなんかよりも大切なのです。

 

 

 

あなたも患者に何らかの行動を促したいなら

患者が動かざるを得なくなるような

そういう理由付けを先にしてあげられるように

気をつけてみるといいですね!

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

よくある勘違いとして、

「コンサルタントにおまかせ」すれば

問題が解決するという思い込みがあります。

 

 

 

本文でも話したように

成果を出せるのは行動をする院長で、

その行動を継続するためには

『理由』が必要となってくるのです。

 

 

 

こう考えると、

コンサルタントには大別すると

2つのタイプが存在していることがわかります。

 

 

 

1つは『理由』などを見つけてくれるタイプ。

それではもう1つのコンサルタントは

どんなタイプのコンサルタントでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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