歯科医院継承の本当の意義1/5

あなたはいわゆる行きつけの店を持っていますか?

ある調査によると30歳以上の8割以上が

何らかの行きつけの店を持っているそうです。

 

 

しかし、行きつけの店の捉え方には男女差があるようです。

あくまで傾向としてですが、

どんなに気に入った店があったとしても

新規開拓をする・したいという人の割合を比べてみると、

女性の方にその傾向が強いという結果に・・・

 

 

 

“近”はこの件を知った時に

大衆酒場の片隅で1人で静かに飲んでたおっさんに

何の気なしに話しかけてみたら

その店10年来の常連だったことを思い出しました。

 

 

 

そういえば、“近”は高校生のときから

当時自宅のそばにあっただけの理髪店に

20年くらい通ってました。

 

 

 

現在は行かなくなってしまいましたが、

数回の転居とか就職,結婚などに係わらず

ずいぶん贔屓にしていたものです。

 

 

 

その理由を考えてみるといくつかあるのですが、

一番大きかったのが「若旦那」

 

 

 

その理髪店は、まぁ床屋ですから

担当制なんてなかったのですが、

“近”の散髪はいつも若旦那。

 

 

 

従業員ではないのでいなくなることもなく、

年齢もそこそこ近かったので話もしやすいし、

若旦那にとってもやりやすい相手だったのかも知れません。

 

 

 

通い始めた頃は「親父さん」も鋏をふるってましたが

いつの間にか見かける回数が減っていき

ごく僅かの顔なじみだけ相手にするセミリタイアに。

 

 

 

スタッフの年齢が若くなったあたりで

たぶん、親父さんは引退されたかな。

見かけなくなりました。

 

 

 

歯科医院の継承

歯科医院においても継承は発生します。

現在、アドバイザー・コンサルタントをしていると

この継承の相談は結構受けます。

 

 

 

親子間でというのが多いですが、

公募で売買を絡めてというのも少なくありません。

 

 

 

また、前任者が事故などによって死亡したり、

後継者が年若ですぐには継承できないなど

いろいろな状況が加味されます。

 

 

 

歯科医院の継承は単なる器を引き継ぐだけでなく

「患者」を引き継ぐことになるので

親子と言えども難しい一面があります。

 

 

 

具体的にはこんなところがネックになります。

 

  • 金銭的負担
  • 診療責任
  • 診療方針

 

もちろん他にもありますし、ここの事情は

それこそ千差万別です。

 

 

 

次回から代表的なパターンで解説をしていきます。

まずは『親子継承』

最も多い案件からです。

 

 

 

勤務医を雇用している方にもきっと参考になるでしょう。

必読です。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

継承にはやはり引退がつきものです。

開業したてだったり、借入金の完済がまだ先の先生には

引退なんぞ考えもしないことでしょう。

 

 

 

しかし、体調に不安を感じる方や還暦も間近になると

引退は全く考えないという方は減ってきます。

 

 

 

では、今のあなたは何歳まで歯科医師として働きたいですか?

それを踏まえて、平均的な回答を次の3つの中から選んで下さい。

 

A、60代後半

B、70代前半

C、70代後半

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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