歯科医院が受けるキャンセルのダメージを極小にする5つの方法 ⑦

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こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

キャンセルのダメージを極小にする5つの方法について

それぞれ話をしてきました。

 

 

 

ここでは最後に、全てのまとめと

全体の根底にある考え方、マインドセット、

ならびに補足をしていきましょう。

 

 

 

 

 キャンセルのダメージを極小にする

 〜歯科医院のキャンセル対策 まとめ〜

 

経費には2種類あることはご存知だと思います。

そのうちの「固定費」と呼ばれる経費は

患者が来ても来なくても発生します。

 

 

 

土地代、家賃、テナント料、駐車場代、

人件費、光熱費などなどが代表的なものです。

歯科医院はスタンバイしているだけで

経費を垂れ流しているのです。

 

 

 

キャンセルによって

見込んでいた診療報酬は得られず、

ぽっかりと空白の時間ができてしまうのは

極力避けたいものです。

 

 

 

 2つのカテゴリー

 

 

キャンセル対策としては

大きく2つのカテゴリーに分けることができます。

そしてこれらのカテゴリーはさらに細分化されます。

 

 

 

A、キャンセルの発生そのものを小さくする

  事前に連絡をする

  あなたと医院のプライオリティをあげる

 

 

B、キャンセル発生後のダメージを小さくする

  ユニット稼働率を向上させる

  バックアップ患者を活用する

  長時間アポイントの削減

 

 

 

キャンセルの発生そのものを小さくするには

患者に『思い出させる』ことと

『キャンセルしにくい』心理的壁を設けことです。

 

 

 

「次回の診療の価値」を患者にわからせる努力は

いつでも、いつまでも不断に行うべきものです。

 

 

 

また、キャンセルするかどうかを

最終的に決めるのは患者本人です。

 

 

 

Aにカテゴライズされる方策はその前提の上で

患者に対してアプローチするものとなります。

 

 

 

とはいえ、どんなにこのカテゴリーの対策をしても

キャンセルの発生をゼロにすることは不可能です。

そこで、キャンセルが発生しても

その後のダメージを小さくする方策が必要となります。

 

 

 

Bにカテゴライズされている方策は

「固定費」を無駄に垂れ流さないためのものです。

最も大事になるのは

「ユニットの稼働率」という概念で考えることです。

 

 

 

「ユニット稼働率を高める施策」は

いわゆる『集患』といわれているものです。

そしてこれとは別に

「ユニット稼働率が下がるリスクを減らす施策」

があります。

 

 

 

こちらは診療体制にも関わってくることなので

頭を柔らかくして採用できるものから

始めると良いでしょう。

 

 

 最後に 

 

我々歯科医師はついつい何でも

自分でやってしまいたくなります。

 

 

 

あなたでなくてもできるとことは

『任せる』ことを進めてください。

 

 

 

『あなたにしかできないこと』を

行う時間が増えるほど

キャンセル対策になると同時に

経営も安定していきます。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

頭を柔らかくするという意味では

あなたにやってほしいことがあります。

 

 

 

我々歯科医師はほとんどが

ある前提に立って行動をしていますが、

キャンセル対策に対してだけは

その前提が邪魔になります。

 

 

 

その前提とはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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