歯科医の『値上げができない病』をなおす3つの方法 ①

値上げで時間創出

「忙しくて…でも儲からない」

「貧乏暇なしなんだよ…」

 

 

いつ話してもこういった類いのことしか言わない院長に

結構な頻度でお目にかかります。

 

 

そんな歯科医院の院長が

1番始めにやるべきことは決まっています。

 

 

 

『値上げ』です。

 

 

売上は一定期間内における『平均診療単価』と

『実患者数』、『平均来院頻度』をかけたものです。

 

 

『値上げ』は『平均診療単価』を上げるために行います。

同じだけ売り上げるなら『実患者数』、『平均来院頻度』は

下げても良いことになります。

 

 

『実患者数』と『平均来院頻度』をかけたものは

測定している期間内の「のべ来院患者数」を表します。

つまり『平均診療単価』を上げれば診療する患者の数は

少なくて済むということです。

 

 

その結果、できた空き時間を使って

質の良い患者を増やす施策や

現在の診療に更なる付加価値を加える手段を

行うことができるようになります。

 

 

『値上げをして儲けながら時間を作ってください』というと

こんなことを言い返されます。

 

 

  1. 「細切れの時間が増えても何もできない」
  2. 「自費を増やせ?これ以上は無理」
  3. 「自費の相場はこれくらいだから値上げできない」

 

 

実際の解決策はどれもシンプルなのですが、

意外にちゃんと話す人がいないので

それぞれ説明しておきましょう。

 

 

歯科医の『値上げができない病』をなおす3つの方法 1

「細切れの時間が増えても何もできない」

 

 

確かに短い時間に集中して、効率的に仕事を進めるのは

かなり難しいと言えます。

ならばその「スキマ時間」を全てまとめてしまいましょう。

 

 

  • 終業時刻を繰り上げる
  • 昼休みを延長する
  • 始業時刻を遅らせる

 

 

これらを行うことです。

中でもオススメは「終業時刻を繰り上げる」です。

 

 

多くの歯科医院で残業が常態化していますが、

それを解消できます。

当然人件費の縮小に繋がります。

 

 

スタッフの残業代は減りますが、

それ以上に喜んでくれます。

自分のプライベートの充実に直結しているからです。

 

 

新規雇用の際にも「残業なし」「早い就業時間」は

強力なアピールポイントになり得ます。

応募が増えればそれだけ

優秀な方を雇用するチャンスが増えます。

 

 

終業後の時間は増えた分以上にまとまった時間として

あなたが自由に使える時間となります。

その時間を、収入を増やしながら働く時間を減らす施策を

実現することに使えば、あなたも含めてあなたの周りが

ますます成長・発展をしていくことでしょう。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『遅めの時間帯は搔き入れ時だから閉じられない』

これまた多く言われる言葉です。

終業後のサラリーパーソンを患者としている院長から

特に良く言われます。

 

 

遅くにしか来れないサラリーパーソンは

プライオリティで2つの共通認識があります。

 

 

1つは「歯科診療のプライオリティが低い」ことです。

歯科のことを重要視していないがために

自分の都合などを優先しようとします。

 

 

その結果、自分の最も大切な体のことにも関わらず

仕事の優先順位の方が高くなってしまうのです。

 

 

もう1つは「○○○のプライオリティが低い」

この○○にふせられているのはどんなことでしょうか

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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