歯科医の『値上げができない病』をなおす3つの方法 ③

自費増加

歯科医院経営のステージを上げるために

まずやってほしいことは『値上げ』です。

『値上げ』ができれば時間を作ることができますから

その時間で新たな施策を打てるわけです。

しかしそういうと、こんなことを言い返されます。

 

 

 

「細切れの時間が増えても何もできない」

「自費を増やせ?これ以上は無理」

「自費の相場はこれくらいだから値上げできない」

 

 

これらは実は意外とシンプルに解決できます。

今回の話はその第3弾です。

 

 

歯科医の『値上げができない病』をなおす方法 3

「自費の相場はこれくらいだから値上げできない」

  •  高く設定すると成約しない…
  • 他院に患者が流れる…
  • 金儲け主義だと思われたくない…

 

 

様々な思いがあるのでしょう。

それでも『値上げ』ができる方法をいくつか紹介しましょう。

 

 

歯科医の『値上げができない病』をなおす方法 3

A.「松竹梅」を設定する

 

 

自費治療のメニューそれぞれに対して

2〜3つのグレードを用意してください。

 

 

ある一定の割合で、グレードの高い「松」の治療を

選択する患者が出てきます。

これにより、平均の患者単価も、LTVも上がります。

 

 

ただし、グレードを4つ以上にすると

患者は思考を停止して最も無難で出費の少ない

保険診療をチョイスする割合が増えます。

 

 

歯科医の『値上げができない病』をなおす方法 3

B.1度に同様の治療する本数を増やす

 

 

あなたや技工士の技術にもよりますが、

単純に同時に行う治療の歯数を増やすことです。

 

 

ホワイトニングなどでよく使われる手法ですが

補綴のやり直しなどほとんど全ての治療で実施可能です。

 

 

1本あたりの治療の費用は

あなたの歯科医院でも決めているはずです。

 

 

明記して患者に見せる必要はありませんが、

何本かまとめて治療した場合、本数に応じて

多少割引した費用を設定しておいてください。

 

 

そのことを話すだけで、一定の割合で

「それならこの際、ここもついでに…」となります。

利益率は若干下がりますが、利益額は増えます。

 

 

歯科医の『値上げができない病』をなおす方法 3

C.クロスセルを行う

 

 

クロスセルとはファーストフード店で言われる

「ご一緒にポテトいかがですか?」のことです。

 

 

自費の治療であれば特別な予備治療、フォロープログラム、

関連物品などを勧めることになります。

 

 

これらも勧めるだけで、一定の割合で依頼されます。

平均の患者単価も、LTVも上がります。

 

 

患者のために有益な治療を用意して

それを勧めることは患者のためになることです。

自信を持って勧められるようになるために

日々の研鑽は存在すると言っても過言ではないのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回のシリーズでこれだけ話しましたから

あとは必要な準備して『値上げ』するだけのはずです。

 

 

それでも踏み切れないという院長には

実際にあるものが足りないことが多いのですが、

その足りない「あるもの」とはどんなものでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。 

 

 

 

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