歯科医院を成長軌道に乗せるポイント

歯科医院の成長

歯科医院の経営は院長の考え方で大きく異なってきます。

つまり、あなたの意識いかんによって

歯科医院の運営は善くも悪くもなるということです。

 

 

 

院長先生の経営に対しての意識は

温度差に相当の幅があります。

意識も知識もそろって高い方から

経営をほとんど意識していない方まで

まさにピンからキリまでです。

 

 

意識の幅があるのには理由があります。

・学校で経営のことを全く教えない。

・ほんの少し前まで、経営のことを何もしなくても

  どんな歯科医院でも十分な利益が上がっていた。

・開業年数が経営の経験に結びつかない。

・どこで何を学べば良いかがわからない。

・学んだことを自分の歯科医院で生かしきれない。

 

 

つまり、経営の意識も持ちにくい…

意識を持ったとしても身につけにくい…

知識を身につけても活用しにくい…

ということなのです。

 

 

経営の意識が低いのは仕方のない面もあります。

超長期に渡って、歯科医院を開設すれば

無条件で繁盛する時代が続いてきたからです。

 

 

あえて例えれば、右肩上がりの土地神話とか

資産3分割法(預金・有価証券・土地)が

正しいとされてきたことに似ています。

 

 

土地神話や資産3分割法がくずれたのは

バブルの崩壊で状況が大きく変化したからです。

歯科業界も同様です。

歯科医師も歯科医院も不足していたのが

どちらも過剰な状況になっているのです。

 

 

我々歯科医師は日々技術の研鑽に努めることや

最新の治療知識の勉強をすることについては

全く苦にならない、いくらでもできるという方が

非常に多いものです。

 

 

これに対して、経営について週1時間でも

取り組んでいる院長先生はまだまだ少ないのです。

しかし、少ないからこそ

取り組めば効果が出やすいといえます。

 

 

例えば、経営に対してなんらかの不安を感じた院長は

たいていの場合、新規患者を集める施策を検討します。

具体的には「集患できる」という業者の売り込んでくる

「何か」を導入することで売上を伸ばそうとします。

 

 

しかし、経営の知識がないまま、

業者にいわれるままに導入すると

結果が悪くてもその原因がわかりません。

当然、改善点もわかりません。

 

 

へたをするとまた効果のありそうな

『魔法の』手法を求めてさまようことになります。

 

 

この文章を読むあなたは経営に対する意識は

きっと高いはずです。

だからといって

「〜集患法」や「新患獲得に○○」などに

飛びついてしまわないでください。

 

 

その前にすることは

経営の基礎知識を学ぶことです。

 

 

治療技術や最新知識の研鑽・習得と同等に

経営についても学習をしていく時代に

残念ながらなってきているのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

経営を意識したならそれを学んでいきましょう!

ということを本文でお話ししました。

 

 

『そうは言っても何を学べばいいのか?』

と思われるかもしれません。

 

 

経営を学ぶのであれば

2つのことをぜひ学んでいただきたいものです。

 

 

1つはマーケティングです。

マーケティングとは簡単にいうと

患者を集めることです。

 

 

診療は患者がいなければできません。

患者をあなたの歯科医院に呼ぶということが

絶対的に必要です。

 

 

ではもう1つはなんでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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