本当はやばい歯科医院経営のリスク管理 其の①

risk of the dc

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

思ってみなかったようなことで

歯科医院経営が危機に陥る…

こんな話は少なくありません。

 

 

例えば、東日本大震災が実際に起きるまで

原発のリスク、大規模停電のリスク、

超長期災害のリスクなどを歯科医院経営をはじめ、

ビジネスに結びつけて考えている人はほぼいませんでした。

 

 

震災当日“近”の診療室は休診日だったのと

ライフラインの切断や設備の損壊など

重大なダメージがなかったために

翌日から診療が行えましたが

『幸運』であった部分が少なからずありました。

 

 

しかし、実際、それをきっかけに

閉院した歯科医院が相当あります。

 

 

中には、東北とは直接関係ないけれど

震災後2、3ヶ月ほど続いた、例の

『消費を控えよう』という過度な自粛ムードに

やられてしまったような歯科医院もあります。

 

 

歯科医院を経営する上でのリスクを想定し、

それに備えておくことは

「転ばぬ先の杖」として非常に重要なのです。

 

 

実際、”近”は震災そのものを予期はしていませんでしたが

何らかの理由で医業収益が激減するリスクには

それなりの準備をしていました。

 

 

その準備とは、“近”が今でも推奨している

【継続課金】の仕組みを導入することだったのですが、

そのおかげで震災の影響による収益の悪化は

全くありませんでした。

 

 

このように、

リスクとしてそのものズバリを想定していなくても

歯科医院経営で考えうるリスクに対して備えておけば

想定外の状況に対しても

ダメージをいなす、かわせる可能性が高まります。

 

 

では、歯科医院経営には、どんなリスクがあるでしょう?

あなたの歯科医院の存続を脅かしかねない…

なかなか予期できないが起きるときにはあっさり起きる…

そんなリスクを3つほど紹介します。

 

 

 やばいリスク1

 

無料or圧倒的安価または

圧倒的長時間診療をしてくる競合

 

 

あなたがそれなりの報酬を受け取って行なっている診療を

無料、もしくはあり得ないくらい安価に

設定して治療する競合が現れるリスク…

 

 

さらに、年中無休の365日診療や

早朝や深夜の診療、休憩時間なしの診療、

24時間診療などを行なってくる競合の出現リスクです。

 

 

ただの思いつきでやっているようなアホの競合院長なら

自滅しますから放っておけばいいですが、

それなりの規模の法人が挑んでくる場合は危険です。

 

 

資金力、人材確保力、オペレーションなどに

戦略的にリソースを投下してこられると

最終的には体力勝負になりかねません。

 

 

相当無茶に見えても広域でのシェアを握り

その後の利益回収までのビジネスモデルを作っている場合、

生き残りをかけなくてはならないほど危険といえます。

 

 

やばいリスク2

 

ルール変更

 

医療法、健康保険法、税法などの法的な規制であれば…

 

(次回に続く)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

リスクについて話してきましたが、

ここまで聞くと、そのリスクには

どう対処すればいいのか?が気になるところでしょう。

 

 

しかしその対処に関しては

この場で具体的に話すことができません。

 

 

なぜから対処法はかなり個別的なもので、

歯科医院によって相当違ってくるからです。

 

 

ただし、リスクを下げる原則というものはあります。

以下のたった2つの原則を取り入れていただければ、

リスクはかなり下げられるはずです。

 

 

1つ目のリスクを下げる原則は『他山の石』です。

「他人の誤った言行も自分の行いの参考となる」

ということです。

 

 

「人のふり見て我がふり直せ」ということですね。

自戒の意味を込めて使われることわざ・故事成語です。

まあに疑いようのない真実があります。

 

 

バブリーな経営をして、

なんだか雲行きが怪しくなってきた歯科医院の噂を聞いて

「やっぱりね〜」みたいなしょうもない評論を

してる場合じゃありません。

 

 

経営が傾いた間接的な原因、リスク…

苦しくなる引き金を引いた税金の徴収…

学べることはいくらでもあります。

 

 

評論しているヒマがあったら、

「ウチの歯科医院に当てはめると…」と

考えてみてください。

 

 

そして2つ目のリスクを下げる原則は

『〇〇をやめる』ことです。

 

 

何をやめればリスクが下がるのでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

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 『編集後記』

 

本文中で少し触れましたが

【継続課金】の仕組みというのは

不安定になりがちな歯科医院経営を下支えする

大きな原動力となります。

 

 

歯科医院における【継続課金】の仕組みには

複数のパターンがあります。

 

 

その中でも『セルフケアグッズ』を用いたパターンは

導入のハードルが低く、成果もすぐに出ることから

リスクコントロールの施策としても優れています。

 

 

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