セミナーを受講する本当のメリット・デメリット

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
小さな歯科医院、クリニックの集患コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

勉強熱心なあなたには当たり前のことですが、
歯科医院を開設した後も積極的に
勉強は続けないといけませんよね。

 

“近”も大学卒業後30年ほど経ちましたが
勉強は続けるようにしています。

 

もっとも、最近は一般企業の社長を対象とした
経営やマーケティングのセミナーが中心ですが…(笑)

 

先日に受講したのはWebの技術系のセミナーでした。
別段、ホームページ制作のプロになろうという気もないですし、
現在組んで仕事をすることもあるWebデザーナーさんに
特に不満があるわけでもありません。

 

納品されたホームページにわずかな修正を加えたり、
デザイナーさんとの意思疎通の質を上げたり、
本制作前のラフスケッチ的なものを作れればなぁ…

と思っていたからです。

 

何冊か書籍も読みましたが、
技術的に本格的すぎてわからなかったり、
個人の趣味向けで商用には大雑把過ぎたりで
正直、希望は棚上げで放置状態のままでした。

 

ネットで調べて行けばちょうどいい書籍や
ちょうどいい情報にいつかは巡り会うのでしょうが、
そこまでの時間も手間も非生産的ですし、さらには
“近”の要求を満たすものかどうかの検証も必要になります。

 

ということで今回のセミナーへの参加を決めました。
まぁ、まとまった金額の支払いにはなるのですが
自分の時給を考えたらむしろ安いくらいです。

 

そこで今回は
セミナーの価値を高めるマインドセットを
一緒に整理してみましょう。

 

これであなたもセミナーから参加費以上のものを
いつでも受け取れるようになります。

 

 セミナー参加のメリット

1、時間の節約

よい情報、自分に必要な情報を探すには
それ相応の時間が必要になります。

 

現在はネットでの検索が主な手段ですが、
この時間は何も生み出さないどころか、
ネットサーフィンで遊んでしまうと
更なる無駄な時間を生む危険もあります。

 

2、邪魔ものをブロック

例えば今回のセミナーは1日約6時間、4日間。
自力でそれだけの時間をブロックして
1つのことに取り組むのはかなり難しいことです。

 

3、疑問点を即座に解消可能

わかってしまえば単純なことも、
なぜかわからなかったりするのは世の常です。
当然、悩んでいる時間も節約できます。

 

4、最新の知見やその応用を学べる

講師の実力にもよりますが、
最新の情報を手に入れ、身につけられます。

カリキュラムによっては習得度のチェックと
アドバイスも受けられます。

 

5、進捗状況に対応してもらえる

大多数が理解していることは省略したり、
逆に皆が理解していないなら、繰り返し説明をしたり
別の事例を紹介したりというその場での対応が可能です。

少人数セミナーでは顕著な傾向。ゆっくりしたりもできます。

 

 セミナー参加のデメリット

1、それなりのお金がかかる。

参加費用を用意しなければなりません。
高額のセミナーなら負担が大きいこともあります。

 

2、開催は講師の都合となる

主催者側によって参加日程は決められてしまいます。
どんなに参加したいセミナーでも日程調整がつかなければ
参加することはできません。

 

また、急用発生して参加ができなくなれば
参加費用も無駄になるリスクもあります。

 

3、参加の価値は成果でしか計れない

情報・スキル・知識など無形のものしか
セミナー参加で即座に得られません。

 

実行して成果が得られ無ければ
そのセミナーが例えタダでも高いということになります。

 

4、貴重な時間は2度と戻ってこない。

場合によってはざまざまな機会損失の上で
セミナーに参加することになります。

 

院長であるあなたにとって時間の価値は
あなたが思っている以上に大きなものです。

 

こうして挙げてみると、特にデメリットは
時間関連の事柄が多くなっています。

 

参加費用の多寡は誰でも気になりますが、
時間を気にする方はそう多くありません。

 

お金の価値も時間の価値も
表面上はみんな平等・公平です。

 

誰が使っても1,000円は1,000円ですし
1日は誰にとっても24時間です。

 

しかし、

同じ50万円の出費といえども、
年収500万円の人と、5億円の人とは
出費の感覚がまるで違います。

 

時間もそうです。

1日ぼぅ〜っと過ごしている人の1時間と
毎日充実して過ごしている人の1時間とでは
同じ1時間といえども貴重さの感覚が違います。

 

もっと言ってしまえば、
稼いでいる人と、そうでない人とでは
あらゆるものの感覚は
まるで違っているはずなのです。

 

例えば、
スーパーカーは稼いでいない人にとっては
「いかにして購入するか」を考慮するものですが、
稼いでいる人にとっては
「欲しいか、欲しくないのか」の気持ちの選択肢です。

 

歯科医院を開業しているあなたなら、
稼いでいる人の感覚を知った上で、
ホスピタリティや社会的使命感を
存分に発揮していただきたいと考えます。

 

時間を節約するためにお金を使うというのは
稼ぎが大きい方にとっては基本的な戦略です。

 

また、高額を支払うことによって
成果を出さなければ大きな損失という
覚悟を決めてセミナーに参加できます。

 

そういう出費で、セミナーを受講する貪欲さが
結構手軽に手に入れられるわけですから
これも上手なお金の使い方ということができます。

 

セミナーは『良い話を聞いた』というだけでは
その価値は大きくありません。

 

その後あなた自身で取り組んで
参加費用に見合うまでの成果を出してこそ
参加した甲斐があるというものなのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

院長となったからには
常日頃から意識するべきことが2つあります。

 

1つはコストに関わること。
あなたがどんな行動をしても
そこにはお金がかかります。

 

それは診療室内であろうがなかろうが、
また診療・プライベートの区別なく
必ず発生するということを意識しなくてはなりません。

 

そしてもう1つは当然、時間に関すること。
端的にいえば「機会損失」についてです。

 

あなたがどんなことに時間を使っても
『その代わりに〇〇ができた』ということを
考えるクセをつけるということです。

 

得られたものだけでなく、
得られたはずだったものも考えると
あなた自身の行動の質が上がっていきます。

 

このようにお金と時間を意識することで
経営改善のポイントが浮かび上がることがよくあります。

 

この金と時間の両方を意識するために
ぜひやって欲しいことがあります。

 

どんなことでしょうか。

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
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(ここは考える時間です)
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それでは答えです。

 

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