こんな時代だからこそ求められる「競争力」

競争力

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

「個人の時代」「個性の時代」と言われて久しいですが、

以前より、そのほとんどが独立開業していた歯科医師としては

『何を今更・・・』という感じですよね。

 

 

世間一般では

 

「個人にもチャンスがあるよ」

「起業家として独立しやすくなったよ」

 

という甘い勘違いが生じているわけですが、

我々歯科の世界にも少なからず影響はあります。

 

 

一般社会においては

確かに独立起業がしやすくなりましたが、それは

 

「自分の人生は自分で選び、デザイン出来る時代」

 

になったということで、 言い換えれば、

 

「自分の人生は自分で選ばないと、誰も助けてくれない時代」 

 

になったということです。

 

 

この『誰も助けてくれない時代』になってしまったことこそ 

我々歯科医院の院長が

経営に苦労することになった一端でもあるのです。

 

 

 時代があなたに求めているもの

 

「国」が社会保障、すなわち

健康保険や生活保護、社会的弱者に対する救済措置を

完全にゼロにすることはここしばらくはないと 思います。

 

 

しかし、国の体力(予算)が無ければ、

社会保障は必然的に手薄くなります。

 

 

これは今までも行われてきたことですから

それがさらに進行していくということです。

 

 

我々の大先輩がたが、

開業=成功という図式に乗っていられたのは 

歯科医師・歯科医院が不足していたこともさることながら、

高度成長期であった国が直接・間接的に歯科業界に

予算をたっぷりと注ぎ込んでくれていたからです。

 

 

保険点数は物価に比べて相対的に高く設定されていましたし

患者の自己負担は今よりもずっと低いものでした。

 

 

こういった厚遇が徐々に引き剥がされ、

歯科医師の絶対数が30年で約2倍に膨れ上がり、

税金や社会保障費が上がって景気が冷え込んだら

開業=成功の図式が成り立たなくなるのは当然の帰結です。

 

 

『誰も助けてくれない時代』において必要なもの…

国が助けてくれない以上、それは

【個人の競争力】にならざるを得なくなっているのです。

 

 

感覚的には、

およそ11万人いる歯科医師の生活レベルは下がる一方です。

 

 

3Kの職場と言われたり、ワーキングプア、

ハイリスクローリターンの職種と揶揄されるほどです。

 

 

それでも競争力を持った個人は自由競争で勝ち上がって行くので、 

11万人の歯科医師の内、2〜3万人の生活レベルは上がるでしょう。

 

 

極端な二極化です。しかしこれが

 

『誰も助けてくれない時代』

『自己責任の時代』

『自由競争の時代』 

 

ということなのです。

我々歯科医師も、競争力を持たなければ、

淘汰されて行くのが、この時代です。

 

 

これは資本主義経済の根本原理、

自由の名の下の競争の恐ろしいところといえます。

 

 

近い将来、この資本主義のルールが崩壊することは

ほぼあり得ません。

 

 

矛盾を数多く内包しているものの

これに代われるほど矛盾の少ないルールがないからです。

 

 

ならば「恐ろしい」と怯えて、

うずくまっている わけには行きません。

歯科医院経営の現場は待ったナシです。

 

 

でも良く考えてみれば

このことは同時に希望でもあります。

 

 

ごちゃごちゃした理屈はともかく、

『個人の競争力を高めさえすれば、何も問題は無い !』

ということでもあるからです。

 

 

あなたが『誰も助けてくれない時代』を生き抜くための

「競争力」はどこにありますか?

 

 

そしてその「競争力」を

患者はわかってくれているのでしょうか?

 

 

今年後半に向けて考え直してみても

バチは当たりませんよ。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「競争力」に自信のない方は

まずは作り出したり、身につけたり、探し出したりが

必要になります。

 

 

また、せっかく「競争力」があっても

患者にわかってもらえていないなら

患者に伝える工夫をする必要があります。

 

 

そうして『私には十分競争力がある』

と思えるようになった方にも

実は気をつけて欲しいことがあります。

 

 

これを怠ると

「競争力がいつの間にか消失する」

ということが起きやすくなります。

 

 

その「気をつけること」とは

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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 『編集後記』

 

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