気持ちはわかるが、歯科医院の院長にはやめてほしい「アノこと」

DentistPatientSmiling

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

先日読んだ英語の文章の中にこんな表現がありました。

 

Don’t count your chickens before they are hatched.

 

直訳すると

「雛が孵化する前に鶏を数えてはならない」

(hatch:卵から孵る、孵化する)

 

 

意味は日本のことわざの

『捕らぬ狸の皮算用』とほぼ同じでしょう。

 

 

〔捕らえてもいない狸の皮を売ることを考える意から〕

まだ手に入らないうちから、

それをあてにしてあれこれと計画を立てることのたとえ。

(大辞林)

 

 

第三者的な目で見れば

 

「バカだよねぇ、そんなことして…」

「まともならこれはやらないでしょう…」

「こんなことして何になるんだろう…」

 

というような感想しか持てないですよね。

“近”もそう思います。

 

 

ところがです!!

 

 

歯科医院経営に関してのこととなると

この手の相談が少なからず

“近”のところに持ち込まれてきます。

 

 

『〇〇を導入したんだけど

 思うように治療の申し込みがない…』

 

『××をうちの稼ぎ頭にしたい…』

 

『△△の広告宣伝費はどれくらいが適正ですか?』

 

 

たいていの場合がすでに機器を購入したり、

システムのリース契約が終わってから

話を振られますので、

最善策が選択できないこともよく起こります。

 

 

【この新治療を導入すれば

1ヶ月間で○人がこれを受けてくれて

売上がこれくらい、利益がこれくらい…】

 

 

【機器はリースで十分支払えるから

患者の選択肢も増えるし

治療の幅が広がっていいことづくめ…】

 

 

これって『捕らぬ狸の皮算用』と

どこに違いがあるんでしょう?

 

 

 導入を決めるその前に…

 

機器を発注したり、契約の印鑑を押す前に

やっておくべきことがあります。

 

 

それは

 

『その治療やシステムなどを

 受けてくれる患者をどう集めるか』

 

を検討することです。

 

 

現在通院している患者に声をかければ

それだけで十分に集まるのか?

 

 

既存の患者にまで声をかけて集めるのか?

 

 

まだ来院したことがない患者にも

広告宣伝費を使ってアプローチするのか?

 

 

また、申し込んでもらう方法も

無料相談に呼んでなのか、

説明会を開くのか、

来院患者にひたすら勧めるのか、

チラシの配布やポスティングをするのか、

メルマガ、セールスレター、FaxDM…

何を採用するのか、どの順番で行うのか…

 

 

もしも、受けてくれる患者がいないのであれば

導入に費やした金銭的コストも

そのために身につけた知識も技術も

宝の持ち腐れになってしまいます。

 

 

十分な勝算が見込めてから

導入を決めるべきですし、

最終的にはこうやれば〇〇%の患者が

この治療を受けてくれるということが

そこそこの精度で言えるようになるべきです。

 

 

例えば説明会を開けば

10%が治療を受けることが分かったなら、

2人の成約が必要であれば20人を

3人の成約が必要であれば30人を

説明会に放り込めばいいとわかります。

 

 

ここまでわかるようになるのは

実際に治療を導入し、患者集めも

工夫や試行錯誤をした上でのことになるでしょう。

 

 

しかし、このようなゴールを設定し、

そこにたどり着けそうなロードマップがあってこそ

実際に歩み始めるべきなのです。

 

 

検討する段階でなら、

導入そのものを中止しても

実害はわずかなものですみます。

 

 

患者層や地域性、治療法などによっては

自らの歯科医院に導入するのではなく

提携した他の歯科医院に患者を紹介して

何らかの紹介料をもらった方が良い場合もあります。

 

 

我々歯科医師にとって「腕をあげる」ことは

並々ならぬ渇望の対象です。

 

 

ただ、それを渇望にまかせて

際限なく導入することは【趣味】でしかありません。

 

 

資金が潤沢なら歯科医院経営に

存分に趣味を取り入れても結構でしょう。

 

 

しかし、資金に余裕がないなら

趣味の部分は自粛して

『患者を集めること』や『採算』などを

十分に検討した上での導入を!

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

こうやれば〇〇%の患者が

この治療を受けてくれるということが

数値として言えるようになったら、

あとはやることは2つしかありません。

 

 

1つはその数値が高まるように

細部を調整したり、試験的な変更を加えたりしながら

その方法にできるだけ多くの患者を送り込むことです。

 

 

無料の説明会なら、

回数を増やす、曜日や時間帯を変える、

告知の媒体を増やす、紹介を依頼する…

などのようなことで参加者を増やそうと工夫することです。

 

 

それではもう1つのやるべきこととはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

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 『編集後記』

 

 

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