医療機器・設備の導入への資金調達 ①

あなたもご存知の通り、

歯科用の機器というのはそれなりに高価です。

小機器でも数十万円、ユニットは数百万円、

CTなんかだと千万単位です。

 

 

あなたが何らかの機器を導入しようと決めたとき

まず考えるコトは資金調達の方法ですよね。

今回は正に「お金」の話です。

 

 

 

資金調達の主な方法は3つ

  • 1、純然たる自己資金
  • 2、借入金利用による購入
  • 3、リース利用

 

 

 

どれが有利かという質問は

事あるごとに聞かれるものです。

定番中の定番ですね。

 

 

 

実際にはどれが有利なのか?

はっきり言って、どれが有利かはケースバイケースです。

リース料の支払いや金融機関からの借入金の返済に関する

シミュレーションに基づく検討が必要となります。

 

 

 

会計事務所などを使用しているなら

資料を渡してやらせて下さい。

こんな時のための存在なのですから

遠慮なく使って下さい。

 

 

 

彼らにとっては簡単な仕事です。

(専門家としては基礎的)

特別料金など断固拒否、当たり前のように

無償でやらせて下さいね。

 

 

 

なぜシミュレーションに基づく検討が必要か?

それは変数が多すぎるからです。

物品代金、耐用年数、償却期間、実質使用年数、

リース期間、リース料(年額)、再リース料(年額)、

借入金利、返済期間、償却方法、固定資産税、保険料

 

 

 

ざっとあげるだけでこんなにあります。

さらに医療機器に対する特別償却や

自治体による制度融資など

その時々で利用可能な制度もあります。

 

 

 

全てを1人でやるには時間的にも

許容量的にお無理があります。

あなたはもっと重要な

あなただけにしかできない仕事に注力すべきです。

 

 

 

資金調達であなたがやるべきこと

ただし、です。

作業はあなたがやる必要はありませんが

判断はあなたがしなくてはなりません。

作業をさせた人間(今回の場合は税理士等)には

十分な説明をさせることになります。

 

 

 

その際にはあなたが説明の内容を

理解できなければ全く話になりません。

意見を聞くのは良いでしょう。

しかし、それを鵜呑みにするのは間違いです。

 

 

 

経営のトップにはしばしば起こることです。

能力が高いばかりにかえって成長できないパターンです。

あなたの最終的な仕事は『決断』だということを

この際はっきりと自覚して下さい。

 

 

 

今回の資金調達の判断の目やすとなる

各資金調達方法の特徴、注意点、

メリット・デメリットなどについては

次回以降で話しましょう。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

世の中には判断することだけを仕事にして

平均の何十倍もの収入をえている方がたくさんいます。

また社会もそれができる人材を求めています。

 

 

 

歯科医院の院長は医療人と経営者を

一人二役でこなさなければならない職種といえます。

 

 

 

それ故に究極的には2種類のタイプの

院長先生が存在します。

どちらも医療に対しては真摯に向き合っています。

それでもタイプは分かれます。

 

 

 

・思い描く医療を志すことやその過程を重んじるタイプ

・その志を現実化することやその方法を重んじるタイプ

 

 

 

いわば医療人と経営者です。

理想の追求そのものを医療とするか、

理想は現実にしてこそ意味があるとするか、

そんな違いと言っても良いでしょう。

 

 

 

これはどちらがイイ・悪いではありません。

だれしもが両方の素地を持っていて

どちらかが優位に働いているだけです。

 

 

 

ではここで質問です。

あなた自身を自己評価して下さい。

あなたは医療人タイプ?経営者タイプ?

どちらの色合いが強いでしょう?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。

今回はもちろん答えはありません。

 

 

 

1ついえることは、

どちらも極端に偏ると・・・

 

 

 

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