医療機器・設備の導入への資金調達 ②

資金調達について話をしています。

究極的にはどの話も『自分の意志』に絡んでくるので

お金の話というよりも

あなたがやりたい事を実現する為の話として

聞いてもらう方が感覚が近い気がします。

 

 

医療機器・設備の導入のための資金調達の主な方法

  • 1、純然たる自己資金
  • 2、借入金利用による購入
  • 3、リース利用

 

 

 

この内の「純然たる自己資金」による資金調達は

他とは違う視点が必要なものです。

今回はここを掘り下げてみましょう。

 

 

 

資金調達を自己資金で行う

まず、使える自己資金があるということは

当然ながら選択肢が増えるというコトです。

自己資金は使わずに借入金を起こしたり

リースを組んだりもできますからね。

 

 

 

あるから使うという発想ではなく

選択肢の1つとして他の選択肢と

比較検討する必要があるということです。

 

 

 

裏を返せば、自己資金があったとしても

敢えてそれを使わない選択肢がありえる。

そういうことです。

 

 

 

資金調達を他の方法でして、

自己資金を手元に残しておくメリット

それは安心感です。

何かあった時にすぐに動かせる現金。

歯科医院経営においても、プライベートにおいても、

これほど心強いものはありません。

 

 

 

仮に今日あなたが何らかの理由で

しばらく診療ができなくなったとしても

自己資金があればとりあえずなんとかなります。

 

 

 

目の前の収入を追いかけることなく

長期的なビジョンを持ってプランニングできたり

パラジウムなどを含めた材料などを

タイミングよく安価に仕入れることもできます。

 

 

 

マイナスの補填、プラスの増長、

何にでも自由に使えてスピーディー、

使い勝手の良いのが自己資金です。

 

 

資金調達に自己資金を使う

このようにあれば何かと安心な自己資金を

医療機器・設備の導入に使うということは

用途をそれだけに限定してしかも固定する、

そういうことを意味します。

 

 

 

自己資金がなくなるという不安感は

あなたの置かれた状況によって大きく異なります。

あなたにまとまったボリュームの自己資金があれば

多少それが減ることに対するデメリットは

ほとんど生じない・感じないでしょう。

 

 

 

また、コンスタントに自己資金が増加していく傾向が

十分な期間、継続しているのであれば

これも自己資金が減少することを気にやむ必要がありません。

 

 

 

こういう自己資金を意識して貯める、

もしくは計画的にプールすることは

小規模歯科医院にとっては超有効な戦略の1つです。

 

 

 

これは本当に感覚的なことなので

どこに適正ラインがあると断言できません。

また個人差も非常に大きい。

 

 

 

しかし、半年は収入が全くなくとも

診療にも生活にも困らない程度の

自己資金は持ったままで、設備投資などに

活用して欲しいものです。

 

 

 

自己資金の活用についてはもう1つ

重要な話があるので、それは次回に

お話ししましょう。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

プールしておく自己資金の額についてです。

適正な額というのは存在しないし

個人差も大きいという話をしました。

 

 

 

とはいえ、指標が全くないわけではありません。

参考値としてですがあるモノが使えます。

さて、それは何でしょうか?

 

 

 

あなたは忘れてしまっているはずですが、

よく似たことを考えたことがあるはずのものです。

思い出せるでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。 

 

 

 

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