歯科医院経営で陥りやすい「現金」の憂鬱(前)

現金を残す

ありがたいことに、“近”を必要としてくれて

“近”のクライアントとなるドクターがいてくれます。

そんな“近”のコンサルティング受けるドクターの

最大公約数の要望は、あなたの想像どおり

 

『もっと稼ぎたい』

 

ということです。

 

 

しかし実際によく話しを聞いてみると

同じ『もっと稼ぎたい』も

実は2つのパターンに分けられます。

 

 

1つは「売上を延ばしたい」です。

月商500万円をクリアしたいとか、

年商1億円にしたいというパターンです。

 

 

ではもう1つのパターンは

どういうものかおわかりになるでしょうか…

 

 

実はこんな答えなのです。

 

「売上に見合った現金を手元に残したい」

 

 

つまり、「売上のわりには現金が残らない」

という問題を抱えているドクターが多いということです。

 

 

この原因は大きくは5つあげられます。

それぞれについてチェックし、改善することで

「売上に見合った現金」が手元に残るようになります。

 

 

「売上のわりには現金が残らない」原因1

個人的支出が大きすぎる

「生活費」「子息子女の学費」「住宅ローン」「遊興費」

などがこれにあたります。

 

 

単純な『使い過ぎ』なら支出の見直しを図ります。

そうでない場合には長期的なキャッシュフローを

チェックしてみる必要があります。

 

 

「売上のわりには現金が残らない」原因2

事業用の借入金

事業用の借入金がある場合、

借入元金の返済はあなたの所得から、

利息の支払いは医院の経費から支払うことになります。

 

 

通常は返済が進むほど、借入元金の返済額が大きくなり

経費になる利息の支払額が減ることになります。

その結果、経費の縮小による税金額の増大と

借入元金の返済額の増大が同時に発生します。

 

 

どちらもあなたの所得からの支払いとなるため

いつのまにか支出が大きくなっていることがあります。

必要によっては返済期間の長期化を図ります。

 

 

「売上のわりには現金が残らない」原因3

生命保険が実情と乖離している

生命保険は借入金に応じた額とすることが基本です。

あなたに万が一が起こった時に

「事業用借入金」「非事業用借入金」「リース」などを

全て整理できる金額+遺族に必要な金額とするものです。

 

 

借入金の返済が進めば整理に必要な金額は変わります。

あなたや家族の年齢・状況等によっても

必要な生命保険の金額は変わっていきます。

随時見直すことで無駄な掛け金を減らすことができます。

 

 

さらに「売上のわりには現金が残らない」大きな原因が

2つありますが、それは次回に続けて話すことにします。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「生命保険」はサラリーパーソンにとっては

『人生で2番目に大きな買い物』といわれています。

1番はもちろん「住宅」です。

 

 

我々開業歯科医師はここに

「歯科医院の事業用資金」が加わります。

ですから「生命保険は3番目」の買い物ですね(笑)

 

 

その生命保険ですが、我々歯科医師が加入するなら

たった1つだけ守るべき「お約束」があります。

さてそれはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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