歯科医院経営で陥りやすい「現金」の憂鬱(後)

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手元の現金

『なんだか忙しく診療はしているし、

売上だって上がっているのに手元に現金が…』

 

 

という方に特に聞いていただきたい話しをしています。

 

 

前回の記事は見てもらったでしょうか?

もしまだなら、そちらをちらっと見てからにしてもらうと

今回の記事も一層わかりやすいでしょう。

 

 

歯科医院経営で陥りやすい「現金」の憂鬱(前)

 

 

前回は「売上のわりには現金が残らない」原因を

3つ紹介しました。

今回はさらに2つの原因を紹介していきます。

 

 

「売上のわりには現金が残らない」原因4

減価償却

高額な機器や大きな設備等を購入した場合、

経費化は減価償却によって行われます。

 

 

購入初年度は現金購入をしたのであれば

現金の残高が大幅に減少します。

しかも、その購入金額の全てを

その年の経費とは認めてもらえません。

 

 

その結果、現金の減少と重税感に

見舞われることになります。

 

 

次年度以降は実際の現金が出て行かないのに

減価償却によって経費が認められます。

従って、税金の軽減感は得ることができます。

 

 

ただし、購入資金を借入金やリースで調達すれば

利息やリース手数料などが発生します。

経費なので税金の圧縮効果はありますが

現金の支出です。

 

 

手元に残るお金を増大させたいなら

余剰資金で一括現金払いの値下げ交渉が

総支出を圧縮することになります。

 

 

「売上のわりには現金が残らない」原因5

売上発生と入金の時間差

保険診療の入金はレセプト請求の2ヶ月後になります。

自費診療でもクレジットカード払いなら

入金はほぼ1ヶ月後となります。

 

 

このため、診療費用の回収より先に

変動費の支払いが発生することも

多々あります。

 

 

この際にキャッシュフローに余裕を持たせるには

いわゆる運転資金を十分に確保しておくことが

必要になります。

 

 

当然ながら、

保険収入主体の医院は2ヶ月前の診療点数。

自費診療中心の医院は1ヶ月前のカード決済額を

把握しておくべきです。

 

 

これら5つの原因についてチェックをし、

当てはまる項目に対しては現状の把握と

改善のアプローチを行うことが需要となります。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

現在(平成27年11月時点)において、

日本の経済指標は長く続いたデフレから

脱却しつつあるようには感じられます。

 

 

インフレになると特に借入金の扱いを

転換しなくてはなりません。

デフレ時代とはどのようにかえれば良いでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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