歯科医院経営に効く新治療導入の5つの秘訣 2/5

歯科治療は進化を続けており、全く何も導入しないままでは

いずれは患者の支持を得られなくなり、

あなたの歯科医院は衰退してしまいます。

 

そうならないためには新治療・新技術を

あなたの歯科医院に導入せねばなりません。

しかもそれは何度も繰返されることです。

 

 

原則にできる限り基づいて

新治療・新技術を導入するか否かを判断すれば

歯科医院経営を停滞させることはありませんし、

患者を増やすことも可能という話をしています。

今回から、より具体的な秘訣を話していきましょう。

 

 

歯科医院経営に効く新治療導入の秘訣 ②

『イニシャルコスト(初期費用)が小さい』

 

 

もともと歯科医院経営というビジネスモデルは

イニシャルコスト(初期費用)がべらぼうに高いものです。

 

 

国家試験の受験資格を得るのに、学費だけで3,000万円、

さらに開業資金が4.000万円ほど掛かっています。

その他に開業するまでの書籍代、セミナー代、

開業地を探す経費など数え上げたらキリがありません。

 

 

歯科医院としてのイニシャルコストは

借入金でまかなわれることがほとんどです。

この借入金の返済は事業用の借入金に対する利息以外、

全て税引き後の院長の利益から支払われます。

 

 

通常、歯科医院の院長の利益は全売上に対して

20〜30%といわれています。

新治療導入のイニシャルコストで

これ以上あなたの利益を大きく減らすことは

今後の新治療導入にも支障が出かねません。

 

 

新治療・新技術導入のイニシャルコストが低いほど

あなたの手元に残るお金が増えるのです。

 

 

“近”も歯科医師です。

歯科医院経営がお金のためだけでないのは

重々承知しています。

 

 

それでも、お金を無視した歯科医院経営は

今の時代には許されるものではありません。

黙って何もせずとも患者が押し寄せ、

待合室がすし詰めになるような時代ではないのです。

 

 

あなたの歯科医院は

そこにあり続けることに多大なる意味があります。

永続することで、特に近隣の患者にとっての

口腔内の健康を守る拠り所となっています。

 

 

その存続に「あなたの利益」は大いに関与しています。

「あなたの利益」を減らすことは医院存続のリスクとなります。

新治療・新技術導入のイニシャルコストは

小さく抑えることが『原則』ということになります。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

新治療・新技術導入のイニシャルコストは

できるだけ小さく抑えることの意義は

十分おわかりいただけたと思います。

 

 

とはいえ、イニシャルコストがほとんど掛からないような

新治療・新技術だけを導入し続けるわけにも行きません。

 

 

ではどれくらいまでイニシャルコストは

掛けてもよいものでしょうか?

今回は3択にしてみました。

 

 

A、およそ3ヶ月で回収できる額

B、およそ半年で回収できる額

C、およそ1年で回収できる額

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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ここで話しています。

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確かめてみることをオススメします!

 

 

 

そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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