歯科医院経営に効く新治療導入の5つの秘訣 3/5

歯科治療は日々進化を続けており、新しい治療や技術を

全く何も導入しないままでは、

いずれあなたの歯科医院は競争力を失います。

 

断続的な新治療・新技術の導入は不可欠ですが、

原則に基づいて行なわれるべきです。

 

 

歯科医院経営はビジネスモデルとしては

イニシャルコスト(初期費用)の高いモデルです。

新規導入の治療・技術までそうしてしまうことは

賛成できることではありません。

 

 

『イニシャルコスト(初期費用)は小さくする』

これが原則です。

続いて今回、紹介する原則はこれです。

 

 

歯科医院経営に効く新治療導入の秘訣 ③

『粗利が大きい』

 

 

粗利が何を示しているかはご存知でしょうか?

粗利とは売上から変動費を引いたものです。

数式ではこうなります。

粗利 = 売上 ー 変動費

 

 

歯科医院における変動費とは

技工費・補綴用金属代・薬剤費(投薬用・処置用とも)

衛生消耗品(ガーゼ・綿・ディスポグローブ等)など

患者が来院して治療を施すほど増えていく経費です。

 

 

ちなみに、患者が来ても来なくても

一定額が使われる経費を固定費といいます。

地代・家賃・テナント料・光熱費・人件費など

変動費以外の経費がここに分類されます。

 

 

ですから、売上から変動費と固定費を引いた金額が

院長の「利益」ということになります。

 

 

実際には「利益」からさらに税金や借入金の返済、

各種保険料、生活費などが出ていった残りが

遊興費や貯蓄など真に自由に使える金額となります。

 

 

新治療・新技術の導入に関していえば、

「初期費用」やそれを分割払いする「リース料」が

固定費にあたります。

 

 

前回挙げた『原則』で「初期費用が小さい」ことの

有効性を話しましたが、それは「固定費を小さくする」

ということに繋がっています。

 

 

一方で、今回の「粗利が大きい」ということは

「変動費を小さくする」ことに繋がっています。

すなわち、ランニングコストを小さくするということです。

 

 

例えば「補綴治療」は変動費の大きい治療です。

印象材、技工料、金属代等の材料費、セメントなど

変動費に含まれる経費が治療のたびに発生します。

 

 

これに対して「歯周治療」は変動費が小さい治療です。

変動費としては薬剤費、衛生消耗品程度です。

「メンブレン」などの「材料費」も発生しますが

「歯周治療」全体としては微々たるものです。

 

 

新治療・新技術導入の初期費用は導入時のみですが、

ランニングコストは継続して発生していきます。

 

 

変動費が小さい新治療・新技術を導入することが

粗利を大きくし、「利益」を増やす『原則』なのです。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

このように経営的側面から見てみると、

「インプラント治療」が決して「とても有利な診療」

とはいえないことがわかります。

 

 

「インプランター」はもちろんのこと、

「ピエゾ治療器」「CT」などのための初期費用は大きく

「インプラント体」「アバットメント」などの材料費、

上部構造の「補綴費」等、変動費も大きい治療です。

 

 

治療の選択肢としてもはや不可欠な治療となっており

否定する気などはありませんが、

経営的な分析として、知っておきたい事柄です。

 

 

「インプラント治療」はこのような経営的性質を

持っているわけですから、

あなたの診療メニューにある場合には

絶対に避けた方が良い「あること」が存在します。

 

 

あなたも直感的に避けていることだとは思います。

しかし、今後は意識的に避けてほしい

この「あること」とはどんなことでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

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そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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