新しい治療を導入することはお好きですか?

新治療導入

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

「マイクロスコープを入れて患者を呼ぼうと思うんです」

「CAD/CAM入れて売り出そうと思うんです」

 

 

セミナーをやっていると、

こんなお話を先生からよく伺います。

 

 

新しい治療を導入して売上を上げる…

確かに歯科医院経営の道筋としては

王道の1つではあります。

 

 

繁盛している歯科医院には

『目玉』というか『看板』というか

中心となる治療が存在していることが多いものです。

 

 

とはいえ、『看板』の治療がなくなっても

その先生はあまり困りはしないはずです。

2番手だった別の診療を代わり仕立てていくだけでしょう。

 

 

つまり『看板』の治療だけで

経営をしているわけではないし、

『看板』はあるに越したことはないけれど

絶対に必要なものでもない、

ということです。

 

 

だから、

 

【特別な治療を導入しなくても歯科医院経営はできますよ!】

 

ということを、“近”は声を大にして言いたい! 

…… 訳ではないんです。

 

もちろん、あなた治療の幅が広ければ患者の選択肢も増え、

他の治療法では厳しい症例にも

対処ができるようになるでしょう。

 

 

そういう意味では、

あなたがこれまでやってこなかった治療や

興味を持っている分野に、

是非積極的にチャレンジしていってほしいと思います。

 

 

今回は、そういった話ではなく、

歯科医院を経営していくにあたって

新規治療法の導入をどうとらえたらいいのか、

ということの話です。

 

 

 導入の前にすることがある

 

 

30年ほど前までであれば

 

「歯科医院を開業さえすれば一生食えた」

 

というのは間違ってはいません。

 

 

しかしご存じの通り、現在は

開業しただけでは飯を食えてはいけません。

 

 

一番の原因は、歯科医師数も歯科医院数も

ほぼ2倍になってしまった『供給過剰』です。

単純に患者が半分になってしまえば

厳しくなるのは当然です。

 

 

そこで、自分の守備範囲を広げて、

つまり診療メニューを増やして

来院した患者の取りこぼしを少なくしよう…

こう考えるわけです。

 

 

「診療メニューは少ないよりあった方がいいですよね」

 

と問われれば、

 

『そりゃまあそうですが…』

 

とお答えするしかありません。

 

 

しかし、お金を払う側・患者側に回って考えれば、

「ある治療メニューを持っている」というだけで、

果たしてあなたに治療を受け、お金を払うでしょうか。

 

 

同じ(にしか思えない)治療をする歯科医院が多くある中で

なぜあなたを選んで受診しなければいけないのでしょうか。

 

 

そういうことを意識しないと、

いろいろできて腕もいいのに

食えない歯科医師になってしまうわけです。

 

 

治療はあくまでも患者の問題を解決する手段であって

あなたがどれほど患者の役に立つかを

示すモノではないのです。

 

 

ですから、

新規の治療法を導入しようと考えるのなら

一番最初にはっきりしておかなければいけないことは、

 

 

【どんなことで困っている患者に対してどう役に立てるか】

 

ということなのです。

 

 

これをはっきり明言できないことには、

誰もあなたに興味を持ちませんし、

当然ながら受診しようという気にもなりません。

 

 

歯科医院経営で成果を出すためには、

 

【まず患者の興味を引く・振り返らせる】

 

必要があります。

 

 

つまり、患者自身にとって

「これはメリットのある話だ」ということを

患者にわからせるステップが一番始めに必要となるわけです。

 

 

その上で

 

【あなたが信頼できるドクターかどうか】

 

が問われるのです。

 

 

診療メニューはあくまでも

「治療能力がある」と自己申告しているにすぎません。

 

 

患者があなた後料を受けお金を払う、

というところまでになるためには、

ほかにもたくさんの努力が必要です。

 

 

そこを勘違いして、

診療メニューを増やして宣伝すれば

患者はその治療を受けにくると考えるのは

大やけどを負いかねませんので

注意をしてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『それなら他の歯科医院が導入していない

治療メニューを入れればいいのか?』

 

 

と聞かれたりもします。

しかし、残念ながら厳しいです。

 

 

他の歯科医院が導入していないということは

使用する機器が高額だったり、患者がメリットを

感じにくかったりしていることが多いものです。

 

 

その結果、患者への周知のコストがかかったり

投下資金の回収に時間がかかったりします。

 

 

さらに軌道に乗ってくると

他の歯科医院が新規参入してきて

足を引っ張るということも起きます。

 

 

このように人気のない新規治療メニューの導入は

なかなか厳しいものです。

 

 

しかし、ある条件を満たしているなら

“近”はその導入を止めたりはしません。

むしろ応援することもあります。

 

 

ではその満たすべき条件とは

どんなことでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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