歯科医療の現場での「スタッフの叱り方」3/3

20150212歯科医療の特殊性をふまえた

「スタッフの叱り方」について話をしています。

 

1、雇用者と被雇用者が「共依存」をしがち

2、一種の「客商売」で患者(顧客)が常に存在する

3、医療従事者が「主」、患者は「従」があるべき姿

 

そして実際に現場での叱り方のポイント

 

歯科医療の現場での「スタッフの叱り方」

その1 ミスをしたらすぐに叱る

その2 できる限り患者に気付かせない

 

ここまで話しました。

今回は「その3」からです。

 

 

 

歯科医療の現場での「スタッフの叱り方」その3

人格を全否定しない

 

あなたや勤務医のドクターはもちろんですが、

受付から衛生士まで、全てのスタッフは

患者から見れば「先生」です。

 

 

正確にいうと、従事している仕事の上では

『達人』であってほしいと願っているのです。

達人すなわち先生です。

 

 

患者は望んで「従」の位置にいて、

なおかつ優しく親切にされたいのです。

そしてこれは叶えてあげるべき事柄です。

 

 

スタッフは「先生」としての言動になれてはいません。

それをさせようとした時に人格を否定する叱り方をすると

スタッフの心の立ち位置がとても難しいものになります。

叱るのは言動についてのみにしましょう。

 

 

歯科医療の現場での「スタッフの叱り方」その4

教育係・責任者の方がもっと悪い

 

ミスや間違った言動をスタッフがした際には

やってしまった本人も悪いのですが、

それを教えた、もしくは教えなかった者の方が

さらに悪いということは認識しておくべきです。

 

 

このことは最終的に院内外で起こった、

歯科医院に関するミスや間違いの全てが

『悪いのはあなたで責任を取るのもあなた』

ということを示しています。

 

 

あなた自身が最も反省すべき立場にいることを

念頭において叱ることになりますから、

叱り方は変わって来るはずです。

 

 

歯科医療の現場での「スタッフの叱り方」その5

否定語を使わない

 

いわゆる「サンドイッチテクニック」というモノがあります。

『褒める→叱る→褒める』をワンセットにして叱るものです。

これをバージョンアップさせます。

 

 

『良い点の指摘(褒める)』

→『もっと良くなるポイントを伝える(ダメ出しはしない)』

→『それが良い理由、良くなったらどうなるかを伝える』

→『『叱っているスタッフにできる理由(褒める)と期待を伝える』

 

 

こちらはやや小手先ではありますが、

効果的なテクニックになります。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

叱ることについて話してきましたが、

「叱る」のはとてもエネルギーのいることだというのは

あなたもよくご存知のことです。

 

 

スタッフを叱らなければならない場面には

できればあまり遭遇したくないものです。

ではそれを減らすためにはどうすれば良いでしょう?

 

 

1つはスタッフ教育です。

段階を追って常に教育することで、

「あなたが叱る」場面は減らすことができます。

朝礼、ミーティング、教育プロブラムなどで

実現していくものです。

 

 

実はもう1つ、別のアプローチがあります。

これがキマるというかハマると

教育も非常にスムースになります。

それはどんなものでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

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ここで話しています。

答え合わせをしたいと思われたら登録いただき、

確かめてみることをオススメします!

 

 

 

そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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