歯科医院の院長が抱えるちょっとおかしな3つのお悩み 3/3

スタッフにいう前に

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

歯科医院の院長の悩みは

だいたいこの3つに集約されます。

 

 

 

1、儲かっていない

2、患者が少ない

3、良いスタッフがいない

 

 

 

ところが、この3つの悩みですが

そもそも悩みどころを間違っている院長も

数多くいるのです。

 

 

 

前回と前々回で

 

 

『1、儲かっていない』

 

『2、患者が少ない』

 

 

この2つの問題についての勘違いをお話ししました。

今回は3つ目の勘違いです。

 

 

 

 3、良いスタッフがいない

 

歯科医院経営を行うほとんどの院長が

自分の医院のスタッフに不満や悩みを持っています。

あなたにも多かれ少なかれきっとあるはずです。

 

 

 

不満や悩みは改善の原点ですから

あること自体には問題はありません。

しかし、多くの院長はそれを解決することが出来ません。

 

 

 

  • 『コミュニケーションが大事』
  • 『スタッフを理解しよう』
  • 『積極的に話しかけてみよう…』

 

 

 

間違っていません。

でも根本的なことが置き去りになっていることがあります。

置き去りになっているのはこれです。

 

 

 

『あなたの言葉の行く末』

 

 

 

スタッフとうまくいっていない歯科医院の院長は

空回りしていることがよくあります。

思いついたことや学んできたことを

実践したいのでそのままスタッフに投げかけます。

 

 

 

「こんなことをやりたいのだけれど…」

「こうすると患者さん喜ぶと思わない…?」

「これをやってみようよ!」

 

 

 

しかしスタッフにとっては

「また始まった…やれやれ…」でしかありません。

 

 

 

院長の発言やアイデアが悪いものだとか、

自分にとって面倒なことだとか、

仕事が増えるからではありません。

その先が見えないから「やれやれ」なのです。

 

 

 

その提案はずっと続けるのでしょうか。

キャンペーン的なものなのでしょうか。

存続の判断はどこでするのでしょうか。

理想の医院に近づいて行く1歩なのでしょうか。

そもそも医院の理想像を共有しているのでしょうか。

 

 

 

仮にあなたのアイデアを

スタッフが頑張って形にしたとしましょう。

 

 

 

でもあなたの思いつきで別の新しいことをやろうとなった時、

そちらに夢中でスタッフの『努力の結晶』が

何となく立ち消えになったりしたら

スタッフはどう感じるでしょうか。

 

 

 

計画性や展望のない発言や提案が

スタッフのやる気や積極性を奪っているのだとしたら…

そんなコミュニケーションなら百害あって一利無しです。

 

 

 

「良いスタッフ」の邪魔をしているのが

他ならぬ「あなた」にならないように

トップであるあなた自身の言動を制御する必要がアリます。

 

 

 

良いスタッフがいないと嘆く前にすることは

ぶれない計画性、明確な展望、確実な継続性、

こういうものを吟味することです。

 

 

 

スタッフが言葉にしない不満ややる気の低下は

気づかずにいると『突然の辞意』となって

あなたの目の前に出現します。

 

 

 

こうなる前に、まずはあなたのことを整えましょう。

 

 

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

ぶれない計画性、明確な展望、確実な継続性…

そうはいっても実際にやってみなければわからないし

どんなことでも挑戦する方が良いのではないか?

 

 

 

こう思われる方もおいででしょう。

未来のことは誰にもわかりませんし、

うまくいくこともあるでしょう。

 

 

 

歯科医院経営が「趣味」なら

それで良いと“近”も思います。

 

 

 

しかし、我々には責任があります。

ならば、行動にはある程度の一貫性が必要です。

その一貫性があなたやあなたの歯科医院の

『信用』になるからです。

 

 

 

でも実際にはそう難しく考えなくても

ある程度の一貫性を保つ方法があります。

あるものを用意しておくだけなのですが、

そのあるものとはどんなものでしょうか?

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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