歯科医院経営と景気に対するたった1つの考え方

あなたはTVのニュース番組はお好きですか?

“近”はTVをほとんど見ませんが、

ニュースはたまに見ることがあります。

最近は、「景気が上向き」だと盛んに言っているようですね。

 

歯科医師会の先生方に聞いてみると

『なんとか底は打った。』

『やや上向いたかもしれない』

のような答えが帰ってくることが多くなりました。

 

 

まぁ、景気は悪いよりは良いに越したことはありません。

患者も増えるし自由診療の割合も増えるかもしれません。

しかしもっと重大で深刻な変化も起こりえます。

何が起こる可能性が増すのでしょう?

 

 

景気がよくなると雇用の流動性があがる

 

かけ声だけでなく本当に景気が良くなると、

業績が上向く会社が増えてきます。

利潤もあがりますが、それは同時に注文などの

仕事の増加によることも多いものです。

 

 

歯科医院で言うなら、患者が増えることで

利益が上がることを意味しています。

もちろん自費率が上がって利益が増えることもあるでしょう。

しかしそれは景気が良い状況が継続してからになります。

 

 

景気の回復が自費率アップに繋がるのであれば

歯科医院としての仕事の量は増えません。

しかし、患者数のアップは利益と同時に仕事量も

増大させてしまうのです。

 

 

仮に、賃金がそれまでと全く同じであるならば、

仕事量が増えた分だけ労働環境は悪化することになります。

スタッフにとっては景気回復が不満のタネになり得るのです。

 

 

この状況を打破するには、3つの手法が考えられます。

1つはスタッフの賃金を上げることです。

昇給、定期賞与の増額、臨時ボーナス…

形式はいろいろあります。

ある意味「慣れて」しまうので注意が必要です。

 

 

2つ目はスタッフの増員です。

増えた仕事量に相当する労働力を確保するということです。

他の医院や他業種でも同じ動きがあるはずですから、

雇用に関するコストは覚悟しなければなりません。

 

 

最後の1つは説得です。

スタッフとあなたとで、面談、ディスカッション等を行なって

充実した仕事があることの充足感や働きがいなどを

改めて共有してこの局面を乗り切るというものです。

胸襟を開いた話し合いが重要となります。

 

 

どの方針を採用するかはあなた次第です。

しかし、何もしないというのだけは避けなければなりません。

それはすなわち、スタッフの流出につながりかねません。

 

 

スタッフに辞職を申し出られてからあわてても

良い結果は到底望めません。

常に先手を打てるよう、アンテナを張っておくことを忘れてはなりません。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

スタッフについての“近”の基本方針は

『少数精鋭』です。各種の異論についても承知の上です。

実際にはなかなか難しいことではあります。

 

 

そこで、実現する可能性を少しでも高めるために

いくつか工夫をしています。

賃金を高めに設定していることもその1つですが、

もう1つ、そっとやっていることがあります。

 

 

その工夫とはどんなことでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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