『研修中』の名札はそのスタッフを○○させてしまう!

研修中

最近は人手不足があらゆる業種で深刻です。
流動性も高くなっていますから
『研修中』の札をつけた店員をよく見かけます…

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
小さな歯科医院、クリニックの集患コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

“近”はかなり活字が好きです。
書籍は購入後、すぐに一気読みするものもあれば、
いわゆる「積ん読」になるものもありますが(笑)

 

その書籍はAmazonなどで注文する場合もありますが、
好みなのはリアル店舗で手に取って買うことです。
近所の書店は”近”がつい長居してしまう
寄り道スポットの1つになっています。

 

先日、いつも使っている最寄りの書店で、
何冊か書籍を購入しようとレジに赴いたときのことです。

 

会計をしようとするスタッフの胸には
『研修中』の札がありました。

 

あまりいい予感はしませんでしたが、
特に急いでもいませんでしたので
会計を始めてもらいました。

 

そのスタッフも現金での会計なら
きっと問題なく処理できたことでしょう。
ただ、“近”が会計と同時に頼んだことがありました。

・クレジットカード払い
・領収書は必要だが宛名はなし
・ブックカバーは不要

 

案の定というか、悪い予感通りというか、
やっぱりスタックしてしまいました。

 

その札は免罪符じゃない

以前から疑問に思っていたのですが、
新人に『研修中』の札をつけて
客の前に平然と立たせる経営者サイドは
いったい何を考えているのでしょうか?

 

「研修中」だから多少のミスや
費やされる無駄な時間については
目をつぶってくれということでしょうか?
だとすれば随分と厚かましい気がします。

 

店側できちんと教育して1人前になってから
接客の現場に立たせるのが本来のありかたです。

 

半人前のスタッフに業務を処理されて滞ったり、
客の貴重な時間を奪って不快な気分させたりに
店側の得になることはほとんどありません。

 

『研修中』の札が免罪符だとでも思っているのか、
会計処理やその他の業務を間違っても悪びれない
スタッフの態度にも腹が立ちます。

 

“近”は接客の必要なすべての業種で
『研修中』の札をつけることに反対します!

 

スタッフ本人には甘えが生じ、
顧客は迷惑でしかないからです。

 

歯科医院でも当然

歯科医院はその際たる業種の1つです。
基本的に患者はスタッフを
「エキスパート」と認識し期待もしています。

 

未熟なスタッフに(少なくとも自分の診療に)
関与してほしいとは思っていません。

 

例えば、日常の注意点などを尋ねたなら
どんな疑問に対しても即答してくれる、
「なるほど」という答えをしてくれる、
そうあってほしいと望む傾向が強いのです。

 

地味ですが、歯科医院全体として
患者からの信頼を構築する上では
『クオリティの担保』は非常に重要な要素です。

 

「あそこの歯科医院なら安心」
と患者の無意識に感じさせるには
『ここまでのレベルになっていなければ
患者の前には可能な限り露出させない』
という線引きをしなくてはならないのです。

 

もちろん、ある程度のレベルになるには
相当の勉強が必要になります。
教育コストもそれ相応に発生します。

 

それでも「ここまで」のレベルが高いほど
来院した患者には『無言のアピール』となって
あなたの歯科医院に対する安心感が高まります。

 

ただし、スタッフがその成果を発揮している場面を
院長やチーフ等の上司が目の当たりにすることは
それほど多くはありません。

 

つまり、教育や本人の努力の成果や実際の効果を
評価、チェックする立場の者が実感しにくいのです。

 

ここには十分な配慮をしておかないと
スタッフのモチベーションが保てません。
評価されない努力を続けることは
誰にとっても楽しいモノではないのです。

 

あなたはどうしますか

『スタッフをきちんと教育してから患者の前に出す』ことは
歯科医院として「患者からの信頼を得る」意味では
最上位の重要性になります。

 

その認識があるにもかかわらず
言及する人はほとんどおらず、
力を入れている院長も少ないのが実情です。

 

そして結果として半人前のスタッフに
「研修中」の札をつけて患者の前に立たせる…
やはり誰も得する人がいません。

 

さて、この話を聞いてあなたはどうしますか?
多勢と同じ道を進みますか、それとも…?

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回の話からも、
歯科医院のスタッフに求められているものが
かなり大きいことがうかがえます。

 

それゆえに、いわゆるマンパワーが大きいほど
そのスタッフには価値があることになります。

 

特に礼儀作法や一般常識、社会常識の部分での
マンパワーが大きいというのは
歯科スタッフに求められる知識や技術とは別の
優れたアドバンテージといえます。

 

そういうスタッフが入職してくれると
歯科医院としてはとても助かることになるのですが、
注意しなければならないこともあります。

 

優秀なスタッフだからこそ
注意する必要があることとはどんなことでしょうか?

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
(ここは考える時間です)
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
それでは答えです。

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

歯科医院の医院長先生が知っておきたい
経営やお金に関する知識やノウハウを 
会員限定の無料メルマガで話しています。

今なら登録特典として、Webセミナーに
無料でご参加いただけます。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 『編集後記』

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。
ブログの最新記事をあなたのメールに毎日お届けします!
メルマガ登録いただくと、無料プレゼントもありますよ。

 ▼無料プレゼント

参加費無料 歯科医師向け 動画セミナー

  『間違った3つの常識』

 

毎月10,000人以上のドクターに読まれている
「歯科医院経営専門のブログ」運営者が語る!

 

「いつの間にか身に付いている」
今すぐ正したい間違った常識とは?
  詳細
 ↓↓↓↓

http://consultant-dentist.com/membership

※登録はもちろん無料です。

==========================

幸せドクターのサポーター、
歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武と
フェイスブックで繋がりませんか?

https://www.facebook.com/yoshitake.kon

 

Facebookで繋がる事で、このブログの最新情報が
毎日あなたのニュースフィードに届きます!

 

※友達申請の際、「ブログ見たよ」とメッセージ送って下さい。
※歯科医師・歯科衛生士・医療従事者さんであれば100%承認します。
*コラボレーションなど“近”に興味のある方も大歓迎です!

 

Facebookを集患ツールとして活用したいと考えている院長先生!
是非一度ご相談下さい。

 

 ▼「お問い合わせ」

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

  http://consultant-dentist.com/otoiawase

※ 3営業日以内に返信いたします。

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください