清潔感のある・なしを分ける5つの分水嶺(下)

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清潔感

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

歯科医院が医療を扱っている以上、

『清潔感』は重要なファクターです。

 

 

ただ、最終的に患者の印象に残りやすいのは

院長であるあなたやスタッフ、

出入りしている関係者も含めて

【人】それぞれの清潔感になります。

 

 

では患者はどのようなことで

清潔感があるorないを感じ取るでしょうか。

 

 

前回から「清潔感のある・なしを分ける分水嶺」について

できる限り具体的に話しをしています。

 

分水嶺1 口元

分水嶺2 匂い

 

 

 分水嶺3 服装

 

清潔感がある人は服装が整っているものです。

逆に清潔感のない人はだらしない格好です。

 

 

服装が整っていないと人から見られた時に、

中身まできちんとしていないと思われてしまうものです。

 

 

服装で中身まで判断されるなんて…

と思うかもしれませんが、社会に出るとこれは常識です。

そして年齢や地位が高い人ほど、

まず服装で人を判断しがちです。

 

 

我々もスタッフも診療室内では

白衣かユニフォームを着用しています。

「色の白いは七難隠す」ではありませんが、

白衣やユニフォームはアラをずいぶん隠してくれます。

 

 

それだけに、しわが無く、襟も黄ばんでないことや、

汚れや穴開いていないことなど

目に付く部分がきちんとされているだけで

清潔感が増し非常に印象が良くなります。

 

 

さらにいうと、

診療室の外での私服にも細かく気を配ることで

院内の良いイメージを壊さないようにします。

患者はどこで診ているかわからないものです。

 

 

 分水嶺4 髪・爪・メイク

 

医療を仕事とする以上、短髪にするか

髪をまとめたり、帽子をかぶったりが必要になります。

 

 

男性は基本短いので問題ありませんが、

女性は長い人が多いので、職務規程で

髪をまとめることを記載している歯科医院もあります。

 

 

中でも前髪の長さは非常に大事です。

長いと相手に与える印象が非常に悪くなります。

前髪が長くて目にかかっている人は

清潔感が無い印象を与えがちです。

 

 

いずれにしても定期的に切るか、

伸ばしきってまとめるかは選択する必要があります。

 

 

髪の毛が傷みきっている人も清潔感を感じません。

長い人は櫛で梳いて整える必要があります。

髪も梳かず、フケがあれば最悪です。

 

 

また色に関してもあまり明るすぎない方が

医療従事者としての印象は良くなります。

 

 

医療の現場では「オシャレ」よりも

「身だしなみ」が優先されてしかるべきです。

 

 

こちらも職務規程でカラーコードの範囲を

指定している医院もあります。

 

 

女性の髪の毛は、清潔感を証明できる最大の武器の1つです。

また男女を問わず、ボサボサヘアーは

汚らしく見えてしまいます。

 

 

洗髪・トリートメント・ブラッシングで

綺麗な髪を保ち、清潔感を引き立ててしかるべきです。

 

 

爪の長さと色も「清潔感」に影響します。

患者に接する部署にいる人のことを

患者はかなり細かいところまで見ているものです。

 

 

ドクター、DH、DAに限らず、

爪は短めで色は控えめが基本です。

 

 

原色、派手、華美などは

歯科医院においては「清潔感」を損なうものです。

 

 

また、化粧についてもあまりに濃いと

清潔感とはかけ離れた印象を持たれてしまいます。

 

 

最近では男性もメイクをする人がいます。

「身だしなみ」としてヒゲや眉の手入れなどを

きちんとすることはむしろ励行すべきでしょう。

 

 

ただし、やりすぎは

患者におかしな印象を与えることだけは

覚えておきましょう。

 

 

女性に関しても「化粧は薄め」のほうが

「清潔感」が出ます。

 

 

出来るだけナチュラルに近いメイクを

心掛けると印象が良くなります。

アイメイクもあまり濃い物はお薦め出来ません。

 

 

意外と自分では気付いていないものなので

これから気を付けてみるといいでしょう。

 

 

 分水嶺5 言葉使い

 

「清潔感」は印象によるものなので

『まずは外見』ということになりますが、

その次に印象を左右するのは「言葉使い」です。

 

 

患者に対して敬語を正しく使うというのは

きちんとできればそれに越したことはありません。

 

 

これは『基礎教養』ともいえることなので、

最初から完璧な方はなかなかいないといえます。

 

 

それよりも

丁寧な言葉使いで乱暴な言い回しをしないことや

ハキハキとした口調で

明瞭な発音をすることの方が重要です。

 

 

聞こえの良い言葉使いは印象を良くし

その人の清潔感もアップさせます。

 

 

清潔感のある人は印象で得をしますが、

清潔感のない人はとても損をします。

このことは『歯科医院』単位でも同様です。

 

 

損をしないように

スタッフその他の身だしなみには

常に注意を向ける必要があります。

 

 

意外と患者はあなたやスタッフの

身だしなみをチェックしています。

 

 

特に新規患者で初めて会う時ほど身だしなみ等は

第一印象を決める重要な役割を果たします。

 

 

関係者全員が『清潔感』があって印象の良い人と

思ってもらえるように改善してください。

 

 

歯科医院は医療を提供している分、世間一般よりも

求められる「身だしなみ」のレベルは高くなります。

 

 

あなた自身にも思い当たることがあれば、

改めてみてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

本文中に何度か『職務規程』が登場しました。

職務規程はこのように職務時間内の行動を

規定してくれます。

 

 

スタッフの多くががそれなりに長く勤めてくれているなら

院長を含めてスタッフ全員で

職務規程を見直すことをお勧めします。

 

 

ただし、職務規定は出来上がったら

それでおしまいというものではありません。

 

 

実行し、守られなければただの飾りです。

せっかく作った職務規定を機能させるには

別のあるものが必要になるのです。

 

 

そのあるものとはどんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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