歯科医院に「ノー残業デー」を導入するメリット・デメリット

ノー残業デー

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

一般の企業の間には『ノー残業デー』を

取り入れるところが増えてきています。

 

 

 

ちらっと聞いただけでは歯科医院には

なじまないように感じますが本当でしょうか。

 

 

 

実際にうまくいっているかどうかは、

企業によって二極化されています。

『ノー残業デー』に満足している従業員もいれば、

その一方で不満を抱えている人もたくさんいます。

 

 

 

『ノー残業デー』にはどのような効果があり、

どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

 

 

単に導入しているところが多いからとか

うまく行っているところが多いからというような

表面的なことであなたの歯科医院経営に

導入する判断を下すのは稚拙としかいえません。

 

 

 

今回は『ノー残業デー』の本質を探るべく

効果やメリット、デメリットなどを

一緒に考察してみましょう。

 

 

 

 ノー残業デーのメリット 1

   〜経費節減〜

 

1、人件費

 

残業時間が減り、人件費を削減できます。

歯科医院ではスタッフが同時に複数人いるのが普通です。

その日の勤務スタッフ全員の残業代がカットできるのは

経費として大きな「人件費」の削減になります。

 

 

 

2、光熱費

 

医院の電気代や空調代が節減できます。

コンプレッサーを切り、エアコンを切って

機械室その他の電源を完全に落とすまで、

歯科医院はランニングコストが常に掛っています。

 

 

 

ノー残業デーによって

これらの経費の発生が名なくなります。

歯科医院側の大きなメリットの1つです。

 

 

 

 ノー残業デーのメリット 2

   〜スタッフの意識改革〜

 

ノー残業デーがあれば、その前日や当日は、

「残業なしで仕事を終えるためには、

いかなる行動・仕事の仕方をすればいいか」を、

スタッフは、考えざるを得ません。

 

 

 

「自らが仕事の仕方・取り組み方の工夫をする」

という意識が自然に芽生えます。

 

 

 

週に1回でも「ノー残業デー」を導入することによって、

「定時までに終わらせる」という

スタッフ各人の意識を高めることにつながります。

 

 

 

メリハリをつけた働き方を浸透させることができ、

業務の効率化や労働時間の短縮などの効果があります。

従業員の意識を高めることにより、

密度の濃い業務をこなすことに抵抗がなくなります。

 

 

 

残業をしない日を設けることで

「終業間際に急患がきたらどうしよう」

「電話がきたら・尋ねられたら何と答えよう」

とスタッフ全員が考えるようになります。

意識の向上です。

 

 

 

中には仕事の効率化を考える人も出てきて、

雇用側としては費用対効果の高い人材を

作ることが出来ます。

 

 

 

また、「確実に早く帰れる日がある」ことで

仕事に対する『やる気』がでて一生懸命働くという

間接的効果がでることもあります。

 

 

 

 ノー残業デーのメリット 3

  〜プライベートの充実、スキルアップ〜

 

ノー残業デーには半ば強制的にとはいえ

その日は早く帰ることが出来ます。

そうなれば、いつもとは違った

『自分が自由に使える時間』が・・・

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

もしあなたに今時の若いスタッフの気持ちが…?

という感覚があるならこちらが役に立ちます。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

歯科医師は仕事に対してとても勤勉です。

学生時代に遅くまでレポートを書いていたり

書籍を読み込んだりする習慣が

身に付いているからとも言えます。

 

 

 

診療時間が終わってから

新しい手技の練習をしたり、

休日にセミナーなどに出かけていくことに

あまり抵抗を感じません。

 

 

 

こういう価値観というか

意識を持っているのはなぜでしょう。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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