歯科医院に「ノー残業デー」を導入するメリット・デメリット③

Composite of Clock and Calendar

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

今回はノー残業デーのデメリットだけが

集まっている回になっています。

 

 

 

これだけ読むと、ノー残業デーの導入など

検討に値しないと感じそうです。

 

 

 

前回、前々回もあわせてお読みいただき、

ノー残業デーのメリットも十分に

考慮してみてください。

 

 

 

 ノー残業デーのデメリット 1

   〜院長・管理職の負担〜

 

院長であるあなたはもちろんですが、

管理職になると通常残業代は発生しませんし、

残業という概念が適応されなくなります。

 

 

 

あなたが診療後に行っている

医院経営・運営に関することの全てに

賃金という概念がないのです。

これは管理職となった幹部社員も同じです。

 

 

 

仮に後片付けなどの仕事が残っていても

幹部以外のスタッフは帰らないといけないので、

管理職とあなたがその仕事を引き受けることになります。

 

 

 

あなたはともかく、幹部社員は残業代がありませんから

純粋に負担だけが増大し、集中することになりかねません。

『仕事が残る』ことが発生しにくい工夫が必要になります。

 

 

 

 ノー残業デーのデメリット 2

   〜急患への対応〜

 

ノー残業デーを採り入れることで、

終了間際の急患に対応が難しくなります。

 

 

 

アポイントどおりに診療が進行する歯科医院ならば、

ノー残業デーはスタッフにも経営者であるあなたにも

様々なメリットをもたらします。

 

 

 

しかし、急患がよく入ってくる歯科医院には、

その急患を受けるにしても、受けないにしても

問題が発生します。

 

 

 

受けるとなれば、ノー残業デーを自ら破棄することになり、

受けなければ本来、診療をしなければならない状況なのに、

患者を断ることになるのです。

 

 

 

ノー残業デーを取り入れる最大のデメリットは

アポイント調整が難しくなることです。

 

 

 

  ノー残業デーのデメリット 3

    〜仕事の遅れ〜

 

個々のスタッフの仕事に及ぶしわ寄せです。

どちらかといえば、事務などのデスクワークを

診療終了後に一定時間、ほとんどのスタッフに

課しているような歯科医院に起こりやすいことです。

 

 

 

どういう事かというと、ノー残業デーがあると…

 

(続く)

 

 

 

 

 

スタッフにはストレスに耐えてまで

仕事を続けることは望みません。

これはあなたの想定を遥かに上回る感情です。

スタッフの管理にはこちらはいかがでしょうか。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

ノー残業デーの話をしていることの狙いの1つは

『終業時間』について考えてもらうことです。

 

 

 

経営者であるあなたは

患者がいるなら診療がしたいかもしれませんが、

スタッフは基本的にはそう考えていません。

 

 

 

これは経営者と従業員の意識の差なので

このこと自体を是正することは

非常に難しいことです。

 

 

 

だとすれば、この意識の差は認めて

必要な対処をすることです。

 

 

 

その際特にあなたが考えるべきことが3つほどあります。

1、あなたはなぜ歯科医師になったのか。

2、なぜこの歯科医院を開業したのか。

3、あなたは○○○○のか。

 

 

 

これらはあなたの『原点に立ち返る』という意味です。

迷ったときにも思い出すとすっきり答えが出ることも多いです。

この3番目はどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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