あなたの言うことに素直に耳を傾けてくれるスタッフの仕立て上げ方

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褒めてのばす

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

スタッフをどうやって教育すれば良いのか…?

この点に悩んでいる院長は珍しくありません。

 

 

「ちょっと厳しくいうと辞めてしまう…」

「甘やかすと図に乗る…」

「権利は主張するが義務を果たさない…」

「何が何だかよくわからない…」

「もうあきらめている…」

 

 

まだまだいろいろとスタッフ教育に関する『愚痴』は

“近”の耳にひっきりなしに入ってきます。

それだけ、スタッフを思い通りにできていない院長が

たくさんいることの証しです。

 

 

歯科医院では新人には必ず教育をします。

アルバイトとして入るズブの素人でも

常勤として入局するベテランの衛生士でも

その点に変りはないはずです。

 

 

これはこうしてください…

あちらはあんな感じで…

 

 

あなたの理念、経営方針、診療体制によって

あなたの歯科医院にはあなたに歯科医院なりの

独自をやり方が少なからずあるからです。

 

 

ここの部分に関してもそれぞれの歯科医院によって

巧拙が存在します。

 

 

マニュアルやカリキュラムの有無、

指導要綱の整備、教育能力等で決まってくるものです。

 

 

しかし、ここまでの段階は

教育といってはいますが

どちらかといえば必要な情報伝達に過ぎません。

実際に院長が悩んでいるのもこの先のことです。

 

 

 教育の本質

 

 

それは『評価』を絡めた部分のことです。

評価とはすなわち、「褒めること・叱ること」です。

 

 

「褒めて育てる」「叱って育てる」

どちらの考え方にも一理も二理もあります。

どちらかを完全に否定すべきことではないでしょう。

 

 

しかし、大切なことがあります。

褒めることも叱ることも

スタッフの成長のためであるということです。

 

 

それによってスタッフは

自分自身の現在地点と目標地点を確認し、

目標地点までの道のりを考えることができるのです。

 

 

褒めること・叱ることは教育の本質ですが

そのこと自体が教育の目的ではありません。

あくまでもスタッフの成長のための手段です。

 

 

そうであるなら、褒めること・叱ることによって

スタッフが成長しなければならないということです。

 

 

スタッフが褒められて、あるいは叱られて、

そのことによって成長するのはどんなときでしょうか。

 

 

それは褒めた・叱った院長を

信頼しているときに限ります。

 

 

「院長の期待に応えられるようがんばろう」

「院長にまた褒めてもらおう」

あるいは

「院長が言っているなら間違いない・仕方ない」

「院長の言うようにもう一度見直ししてみよう」

 

 

そう思われない限り、褒めても叱っても

スタッフの成長になんの影響も与えることはできません。

 

 

仮に信頼していない院長から褒められても

気持ちが悪くて居心地が悪いだけですし、

叱られても、単に反発を生むだけです。

 

 

決して院長とスタッフの

良い人間関係を築くことはできません。

 

 

スタッフから信頼される院長とは、

すなわち部下を認めている院長です。

スタッフのやっていることを

きちんと見てくれている院長です。

 

 

その院長の指導であれば、

しっかりと受け止めることができます。

 

 

つまり、最初に認めるということがなければ、

褒める・叱るという行為は有効性がないのです。

 

 

評価とは褒めること・叱ることです。

しかし最初に必要なのが認めることであるなら

まずは良いところ良かったところを見つけて

【褒める】ということになります。

 

 

【叱る】には否定の意味がありますから

あなたが最初から叱ってしまっては

スタッフは認められている感覚を持てません。

 

 

スタッフを認めていることを示すには

なんとかして【褒める】しかないのです。

あなたがスタッフのことを認めていると十分に伝わってから

本当の褒めること・叱ることをするようにしてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

あなたがスタッフに対して

『認めるためにまずは褒める』を励行していると

あなたの信頼が増すことはもちろんですが、

他にも有益な変化が起こります。

 

 

それはどんな変化でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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