今の3倍歯科医院経営の戦力になるスタッフの取説 ①

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長期的視野

開業してある程度たった院長の悩みごとは

バラバラのようでいてつき詰めていくと

ほとんどのことがこの3つに集約されます。

  1.  自分の人生
  2.  お金
  3.  スタッフ

 

中でもスタッフの問題は現在進行形で語られることが多いものです。

歯科医院ではスタッフのほとんどが女性です。

そして女性院長が増えてきたとはいえ、

まだまだ男性は院長だけの医院が主流です。

 

  •  考え方、感覚の性差
  •  雇用者と被雇用者という意識の違い
  •  リスクや責任の背負いかた
  •  結婚、妊娠、出産などにまつわる問題
  •  衛生士の不足、募集の困難さ
  •  離職率の高さ、復職率の低さ
  •  セクハラ、パワハラ等の問題
  •  労働争議

 ・・・・・

 

ざっと思いつくだけセもこれくらいはすぐに出てきます。

これも氷山の一角、かぞえあげればきりがありません、

 

 

スタッフの掌握は歯科医院運営の柱の1つです。

歯科医院としての実力も患者の評価も

あなたとスタッフを含めてのものです。

あなただけではどうにもならない部分が存在します。

 

 

とはいえ、あなたは院長であり、経営責任者であり、

雇用者であり、医療面でのトップでもあります。

ブレない軸を持って考え、行動しなければなりません。

 

根本的な問題

 

いわゆる『そもそも論』というヤツです。

スタッフのことを考える際にもそうですが、

歯科医院の問題について考える時に

すっぽり抜け落ちていることがあります。

それは『長期的視野』です。

 

 

現在では開業するドクターの平均年齢が

40歳前後になってしまって多少短かくなりましたが

それでも30年くらいは開業医を続ける計算になります。

 

 

あなたがおぼろげながらも引退を考えている年齢と

今のあなたの年齢との差はどれくらいあるでしょう。

まだまだ10年単位のかたが大半ですよね。

あなたは歯科医院医にすることの全てを

それだけの長いスパンで考えなくてはいけないのです。

 

いつもやっていることです

 

普段我々は患者の治療計画を耐える際には

このような「長期的視野」を含めて考察しますよね。

それと全く変わりません。

 

 

「長期的視野」をもって眺めてみれば、

あなたとあなたの歯科医院は今の場所で軽く10年以上は

歯科医療を提供していくことになっています。

 

 

しかしスタッフは就職したら閉院まで勤め上げるとは

本人もあなたさえも思っていないはずです。

ですから、スタッフに関する施策はどうしても

一時的なものだったり、場当たり的になりやすいのです。

 

 

日常臨床がどうしても優先されやすいことも重なって

「長期的視野」を踏まえた上での

『スタッフ雇用・教育・管理などに関する指針・方針』が

固まってもおらず、明文化もされていないのが実状です。

 

 

ではどのように考え、どのように定め、

どのように運用し従わせていくかを

3つのポイントに絞って次回から話していきましょう。

 

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考えて下さい

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さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

デンタルスタッフに限ったことではありませんが

いわゆる「組織に対する帰属意識」とういものは

ドンドン薄れていっている傾向にあります。

 

 

我々自身も年齢的に一世代ほど前の人たちから見れば

そう思われていたことなので、

仕方ないといえば仕方ないことです。

 

 

そうなった原因はいろいろありますが、

「帰属意識」を支えていたものの崩壊は

大きな要因となっています。

 

 

支えていたものとは、例えば「終身雇用」や

「労働市場の流動性の低さ」です。

要するに雇用先も労働者を抱えていられない、

労働者も離職しやすくなった、ということです。

 

 

これとは別に日本の高度成長を支えてきた

あることが崩壊したことも「帰属意識」の希薄化に

拍車をかけています。

 

 

あなたがスタッフに「医院への帰属意識」を持たせたいなら

ぜひ知っておきたいあることとはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

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そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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 以上、参考になったでしょうか。

 

 これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

 「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

==========================

 

   ありがとうございました。

 

 

     近  義武

 

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