あなたの歯科医院のスタッフにもっと長く働いてほしくなる9つの理由

woman-work

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

『最近の女の子は何かと理由を付けてすぐにやめちゃうし、

教育することも半分あきらめてるよ…』

 

 

確かに、箸にも棒にもかからないようなスタッフに

我が物顔で居座られるのは院長としては釈然としません。

 

 

それでも“近”はDH、DA、受付も含めて、

すべてのスタッフが長く働いてくれた方が

歯科医院経営にとってはプラスになると考えています。

 

 

デメリットも多少はありますが

メリットの方がはるか大きく、

またデメリットも工夫次第で小さくできるからです。

 

 

今回はスタッフには長く働いてもらった方が

歯科医院経営上優位である理由を

あえて分析してみましょう。

 

 

理由1 患者との良好な関係構築

患者となじみが深いスタッフが増えることで、

お互いに名前も覚えたりして親密な関係が築けます。

 

 

患者と歯科医院のスタッフという

表面上の関係性を超えて付き合うことは

患者と歯科医院との心理的距離を縮め

長期的な「かかりつけ」へとつながります。

 

 

理由2 診療の効率が上がる

院長であるあなたとスタッフの連携が上手に取れて、

診療その他の仕事の効率がよくなります。

 

 

その結果、患者の待ち時間を減らしたり、

診療内容の濃密度の上昇や

患者1人あたりの平均診療時間の短縮ができます。

 

 

理由3 スタッフの仕事が洗練される

スタッフ自身が自分の仕事に慣れることで

短時間で正確な行動ができるようになります。

 

 

失敗などが減り時間を有効に活用できれば

残業や無駄な引き継ぎそのものも必要がなくなります。

 

 

理由4 採用コストの削減

新しいスタッフの採用そのものが減少します。

 

 

それに伴って発生していた金銭的コストはもちろん、

求人誌への掲載等の手間、面接等にかかる時間、

受付スタッフの電話対応、採用後の教育などが減る分

医院経営の利益にはプラスになります。

 

 

理由5 院内の雰囲気が良くなる

人は元々たくさん接触するほど仲良くなります。

長く一緒に仕事をすればスタッフ同士が仲良くなります。

 

 

そしてそれは医院内によい雰囲気を作り出し、

さらにそれは患者にも伝わっていくものです。

 

 

理由6 今後の人手不足の予防

現在日本は人口の減少傾向にあります。

 

 

いわゆる「労働人口」も今後ますます減少しますから

歯科衛生士のみならず「歯科医院のスタッフ不足」は

すぐそこまで迫っている可能性が高くなっています。

 

 

就職したスタッフに長く働いてもらうことは

スタッフ不足に対する対策の1つでもあるのです。

 

 

理由7 歯科医院としての実力向上

それぞれのスタッフが

日々わずかずつでも成長をしてくれれば

長く働いてくれるほど優秀になっていくということです。

 

 

そうなってくれれば、あなたの仕事の一部を任せて

その分チャレンジングな治療をしたり、

高度なアシストが必要な治療が可能になったり、

トラブルを未然に防いでくれたりが実現します。

 

 

理由8 患者の管理をしてくれる

長く働いてくれることで自分の仕事だけでなく

他のスタッフや患者、院長であるあなたにも

気を配る余裕とその力が身に付きます。

 

 

特に、通院中の患者やメンテナンスの患者を

予約通りにきちんと来院させることには

そういった気配りが威力を発揮します。

 

 

うっかりしがちな患者に1本電話をしたり、

軽く叱ったり励ましたりで

患者の気持ちをつなぎ止めたりするのは

長く勤めたスタッフにこそ期待できることです。

 

 

理由9 医療収益に貢献してくれる

長く歯科医院で働くことで

「患者を観る目」も養われます。

 

 

患者の相談に乗っても的確な応答もできます。

さらにはその患者に合った治療の提案なども

十分にできるようになります。

 

 

いわば商談をまとめて、院長であるあなたに

『据え膳』状態で渡してくれるわけです。

あなたは最終確認と施術するだけ…

収益性も効率も非常によい状況です。

 

 

 

歯科医院での仕事は地道なものです。

毎日の少しずつの努力と改善で、

「診察して、処置するという作業」を効率化しつつ、

「失敗をしない」ということが大切です。

 

 

というのも、仕事の失敗は

取り返しのつかないことになる可能性があるからです。

院長の指示のもと、

慎重かつ正確に仕事を行うことが求められます。

 

 

とはいえ、スタッフがすぐに辞めてしまっては

『仕事の習熟』がおぼつきません。

結果として効率を犠牲にすることとなり

患者にとっても、医院経営的にも

不満を感じることになってしまうのです。

 

 

「スタッフがすぐにやめるのは仕方がない」と

あきらめるのではなく、『長く働いてくれる道』を

模索する姿勢が必要です。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

就業期間が短期間のままだと生じる

デメリットについて最後に少しだけ話しました。

 

 

仕事に習熟しないから日常の診療も経営も

うまく回らないということが

最大のデメリットになるでしょう。

 

 

実はそれ以外にもちょっと見落としがちだけど

決して小さくはないデメリットがあります。

 

 

いわれてみれば「それはそうだ…」となる

見落としがちなデメリットとは

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

ブログの最新記事をあなたのメールに毎日お届けします!

メルマガ登録いただくと、無料プレゼントもありますよ。

 

 ▼無料プレゼント

 

参加費無料 歯科医師向け 動画セミナー

  『間違った3つの常識』

 

毎月10,000人以上のドクターに読まれている

「歯科医院経営専門のブログ」運営者が語る!

 

「いつの間にか身に付いている」

今すぐ正したい間違った常識とは?

 

※メルマガ登録はもちろん無料です。

 

 

【追伸】

スタッフのこともそうだけれど、

【歯科医院のお金の流れ】を知って

経営を安定させたい方にはこちら

 

無料ウェブセミナー

『歯科医院経営高収益化への最初の一歩』

 

 ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

 http://wp.me/P6asQv-gj

 

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

 

幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武

フェイスブックで繋がりませんか?

 

 

Facebookで繋がる事で、このブログの最新情報が

毎日あなたのニュースフィードに届きます!

 

 

※友達申請の際、「ブログ見たよ」とメッセージ送って下さい。

※歯科医師・歯科衛生士・医療従事者さんであれば100%承認します。

*コラボレーションなど“近”に興味のある方も大歓迎です!

 

Facebookを集患ツールとして活用したいと考えている院長先生!

是非一度ご相談下さい。

 

 ▼「お問い合わせ」

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

  http://consultant-dentist.com/otoiawase

 ※ 3営業日以内に返信いたします。

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.