あなたの歯科医院をスタッフがやめる理由 ③

残業が当たり前

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

歯科衛生士は離職率が高く、復職率が低い職種と言われています。

歯科衛生士のほとんどは女性ですから、

『歯科医院』という職場環境が

女性に優しくないことを意味しています。

 

 

 

一度離職した歯科衛生士が復職したいと考えた時

目の前に立ちはだかる障害があります。

 

 

 

それが『長時間勤務』です。

 

 

 

復職を断念した衛生士の65.2%が

その理由に「長時間勤務」を挙げています。

 

 

 

 3、残業が当たり前 

 

不況が長引き、経済環境が厳しくなって

収益の低迷が続いている事から

歯科医院の終業時間は延びていく傾向にあります。

 

 

 

つまり、「夜まで診療可能」を

掲げる歯科医院が増えているのです。

 

 

 

当然そこには人員の配置が不可欠です。

どこの歯科医院でもそのシフトを組むのに

四苦八苦しているのが現状です。

 

 

 

当然ながら『残業』が増えます。

というか、もはや常態化していて

定時が何時だか誰も知らなかったりします。

 

 

 

夜の患者のアポイントをどんどん入れて

診療が終わって後片付けまでしないと

よほどの理由がない限り定時になんか帰れません。

 

 

 

独身の女性はいわば「お年頃」です。

恋愛も、友人同士の付き合いも、習い事も

たくさん楽しみたいと思うのは当たり前です。

 

 

 

一般の会社で5時に終業するなら、

それがおおよそ実現するなら

アフター5の予定を組むこともできます。

 

 

 

しかし、歯科医院勤務では

そんなことは全く期待ができません。

 

 

 

たいていの歯科医院で『最終診療枠』は希望者が多く、

アポイントが埋まっていないことの方が珍しいものです。

患者は会社帰りで遅刻してくることもザラです。

 

 

 

そんな状況で、「診療終了」まできっちりアシストし、

その後の「後片付け」が必ずあるのです。

予定なんて怖くてなかなか組めません。

 

 

 

また子供を持つ女性にとって「長時間勤務」は

『育児』をする上では障害でしかありません。

 

 

 

復職を断念した理由に

「長時間勤務」を挙げた歯科衛生士のうち

約4割が『育児への支障、子供の預け先の確保』を

具体的な事由としています。

 

 

 

経営者であるあなたは

診療=仕事がしたいと考えるのは当然です。

自分自身の時間をどれだけ仕事に振り分けてもそれは自由です。

 

 

 

しかし、スタッフに「従業員だから」というだけで

全てを従わせられると考えるのはナンセンスです。

 

 

 

あなたが「診療」が大事なように

スタッフにはスタッフの大事なものがあります。

 

 

 

「残業代を出すんだからそれでいいだろう」

と考えるのは経営者の勝手な思い込みに過ぎません。

 

 

 

患者に予約時間を守れと言うなら

あなたも就業時間を守る・守ろうとする姿勢を示すことが

『言動の一致』というものです。

 

 

 

 4、1人ボッチになりやすい

 

 

これは個人で経営する規模の小さい歯科医院で

よく起こっていることです。

 

 

 

新人が入職してきた際に、そこの歯科医院が

大所帯であればその新人を全員がフォローします。

教育係は決めるでしょうが、それ以外のスタッフも

困っていれば手を貸すでしょう。

 

 

 

既存のスタッフ全員で育てていくと考えれば

スタッフ1人1人の…

 

(続く)

 

 

 

 

 

我々歯科医師は自らの研鑽に抵抗がありませんが、

スタッフは違うのかな・・・

そう思っているならこちらが役に立ちます。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

就業時間、終業時間などについては

各パートのチーフ格を集めて

定期的に話す場を作るべきです。

 

 

 

診療計画、シフト、アポインとの入れ方など

広範囲の業務に関わってくるからです。

医院の大きな方向性は頻度が高くなくても

確認し続けることが大事になります。

 

 

 

この時、特に規模の小さい個人医院では

意識しておかないと「爆弾」を抱え込んでしまう、

そういうポイントが存在します。

 

 

 

その意識するポイントとはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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