あなたの歯科医院をスタッフがやめる理由 ⑦

安月給

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

これは歯科医院に限ったことではありませんが、

雇用主(経営者)と従業員の関係は

30年ほどの間に大きく変わりました。

 

 

 

雇用主は従業員に対して現在よりも

遥かに大きな責任感を持っていました。

従業員も社会的な種々のことから

守られていることを自覚し、感謝していました。

 

 

 

いいか悪いかは別にして、

現在ではもっとビジネスライクになっています。

雇用主が従業員のプライベートに責任を感じたり

口出しをすることは最早ありません。

 

 

 

労働条件に関しても

従業員は以前よりずっとシビアで義理人情などが

入り込まない形を好んでいます。

 

 

 

 7、気苦労と安い給料

 

 

歯科のスタッフには歯科医学的知識から始まって

礼儀作法や敬語などの一般常識や

ホスピタリティなどの人格的な部分まで

求められているものは広範囲で高度に渡ります。

 

 

 

確かに歯科衛生士、歯科助手、受付など、

どの職種の業務内容を考慮してみても、

給与面での待遇は歯科界全体として低いように感じます。

 

 

 

歯科スタッフの退職理由として

給与の低さが上位にあがってくるのは

我々経営者側としては反省すべきでしょう。

 

 

 

あなた自身の生活費や固定経費、借入金の返済など

いろいろとあるのはわかります。

それでも1番身近なスタッフが毎日不満を抱えているのは

よい状況とは言えません。

 

 

 

他の業種に比べても

「昇給のスピードが遅い」ということもあります。

 

 

 

根本的なこととして、初任給や昇給額などを決めるのに

これまでの慣例やほんの数人のドクターへの聞き取りで

行っていることにも問題があります。

 

 

 

前時代感覚が色濃く現れている部分だからです。

歯科スタッフは「独身の女性がわずか数年の勤務するもの」

という古い労働対価感覚で決めたものに

今現在では何の意味もありません。

 

 

 

「給与が年齢を重ねても非常に安いまま」

 「給料が安いため、男性が一生の仕事とするには厳しい」

「賞与も基本給が低いままなのでいっこうに上がらない」

 

 

 

現在は長く安定して勤められる就労環境・労働条件を

そろえていく時代です。

少子高齢化が進み、日本の労働人口が減少している以上

1人に長く勤務してもらうことは時代の趨勢です。

 

 

 

このことは今すぐ取り組むべき喫緊の懸案と言えます。

スタッフの我慢の上に成り立つ繁栄を目指すようなことは

知らなかったではすまない問題です。

 

 

 

 8、姿勢がきつい 

 

我々の歯科業界は揃いも揃って

腰痛持ちのオンパレードです。

 

 

 

近年はマイクロスコープ等の普及も手伝って

ドクターの診療姿勢は改善傾向ですが、

アシスタントについているスタッフに関しては

まだまだです。

 

 

 

ある一定の姿勢を毎日のように繰り返していては

どうしても腰に負担がかかります。

バキュームを持つことがその際足るものですが、

他にも…

 

(続く)

 

 

 

 

ひょっとして自分の考え方は

歯科界の常識に染まりすぎている・・・?

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

実際にスタッフが長く勤務してくれるのであれば

求人のたびに発生する募集のための金銭的コスト、

問い合わせの応答などの事務の手間、

面接の時間的コスト、人間関係の再構築リスク、

教育の手間や教育係のスタッフへの負荷など

多大なコストが削減されます。

 

 

 

そうなっってくると、

これまで考える必要もなかった別のことも

改めて考えなければならなくなります。

 

 

 

ではその考える別のこととはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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