あなたの歯科医院をスタッフがやめる理由 ⑧

腰痛のスタッフ

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

“近”が50歳オーバーなせいもありますが、

『人生観的なものが従業員とは違う』

と感じることがあります。

 

 

 

時流と言えばそれまでですが、

例えば携帯電話1つとってみても

それが物心つく頃から身近に当たり前にある者と

そうでない者とは考え方が違います。

 

 

 

かくいう“近”でもテレビやクーラーは

「当たり前」の認識です。

そうではない世代の先輩からは

未だに「異星人」扱いを受けることがあります。

 

 

 

認識のずれから生まれるモノが

時にはビジネスに重大な影響を与えることは

ある意味良くあることです。

 

 

 

 8、姿勢がきつい

 

 

我々の歯科業界は揃いも揃って

腰痛持ちのオンパレードです。

 

 

 

近年はマイクロスコープ等の普及も手伝って

ドクターの診療姿勢は改善傾向ですが、

アシスタントについているスタッフに関しては

まだまだです。

 

 

 

ある一定の姿勢を毎日のように繰り返していては

どうしても腰に負担がかかります。

バキュームを持つことがその最たるものですが、

他にも清掃や治療後の後片付けなど、

腰を酷使する仕事が多くあります。

 

 

 

治療のアシスト業務は腰を屈めることが多く、

基本1人の患者に1人のアシストが付くので、

治療が長時間に渡ればその分腰への負担が増えます。

 

 

 

我々歯科医師は近年ではほとんどが座位診療をしています。

それ故、アシストの診療中の身体の負担について

実感が全くありません。

 

 

 

インプラントや歯周外科のオペなど

治療が長時間に渡ることが必須であれば

アシスト用のチェアを用意もするかもしれません。

 

 

 

しかし、現実には診療スペースの制約もあります。

アシスト用のチェアを置きたくても

置けないということも起きてきます。

 

 

 

また計画治療で治療内容が事前に把握できていたとしても

使用する可能性のあるすべての器具機材薬剤を用意するのは

無理というものです。

 

 

 

そうなれば、あなたが必要になった器具機材薬剤などは

あなたの指示でその場で用意することになります。

 

 

 

臨床の現場ではアシストが座ったままで

仕事を行い続けるのは難しいということです。

 

 

 

ユニットの清拭や周囲の清掃などは

やっていること自体は珍しくありませんが

家庭で行うそれとは頻度が違います。

 

 

 

原因とは思いにくいことの繰り返しによって

地味に腰痛を引き起こすことが多いのが

歯科スタッフという仕事なのです。

 

 

 

どんなことでも「予防」に勝る対処法はありません。

仕事ができるスタッフほど腰痛に悩まされやすいことは

院長としては頭に入れておいて損はないでしょう。

 

 

 

 9、ドクターとの相性

 

これまでいろいろな理由を挙げてきましたが、

「ドクターとの相性」が良ければ

すべて乗り越えてしまえることもあります。

 

 

 

逆の言い方をすれば、

ドクターとの相性が最悪なら、多少の不満でも

辞職を決意する理由になってしまう…

そういうことです。

 

 

 

院長のあまりにも身勝手な方針や

言動に振り回されて…

というのは結構耳に入ってくることですが、

それほどあからさまでなくても…

 

(続く)

 

 

 

 

歯科医療は肉体労働・・・

よく言われますが、スタッフはどう感じているのでしょう?

疑問を解消したいなら、こちらが役に立ちます。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

冒頭で「世代による認識の違い」として

携帯電話やテレビのことをお話ししました。

 

 

 

いわゆるジェネレーションギャップです。

時代も文化も常に変化している以上、

これは避けられないことです。

 

 

 

これとは別に我々歯科医院の院長が

認識しておくべきギャップが存在します。

 

 

 

歯科医師として歯科業界にいると

認識する機会がなかなかない

そのギャップとはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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