使えないスタッフを少しでも使えるようにする4つのアプローチ

使えないスタッフ

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたは使えないスタッフに困らされていませんか?

 

 

もっと優秀なスタッフが来てくれるものなら

すぐにでも入れ替えたいけれど、

なかなかそんな人材は応募してこない…

 

 

いないよりはマシ程度だけれど

それでも辞められてしまうとそれはそれで困る…

 

 

歯科医院の院長をしていれば、

多かれ少なかれスタッフに不満はあるものです。

 

 

必ずしもスタッフみんながみんな、

あなたに協力的で能力がある…というわけにはいかず

使えないスタッフを雇わざるを得ない場合もあるでしょう。

 

 

『使えないスタッフのせいでストレスが溜まる一方!』

『医院の評判が落ちはしないだろうか…』

『使えないスタッフばかりで業績も頭打ちだ!』

 

 

こんな愚痴はそこら中の院長から聞こえてきます。

しかし、愚痴ばかり言っていても使えないスタッフは

いつまでたっても使えないスタッフのままです。

 

 

ある日突然使えるスタッフに生まれ変わったりはしません。

そんな使えないスタッフを少しでも成長させ、

何とか使えるスタッフに育て上げる方法を考えてみましょう。

 

 

そして、スタッフだけでなく、あなた自身の

「教育力」「リーダーシップ」などの成長にも繋げられるなら

誰も損をする人はいないはずです。

 

 使えないスタッフへの4つのアプローチ その1

仲良くなる

 

 

いきなり拍子抜けかもしれませんが、

ちょっと思い返してください。

 

 

使えないスタッフの特徴として多く見られるのが、

院長であるあなたへの報告・連絡・相談(いわゆる報連相)が

かなり不足しているということがあります。

 

 

問題なく作業が進んでいてもいなくても、

それなりの頻度で報告はほしいものですよね。

 

 

使えないスタッフは仮に何かあっても

気づかないふりをして何も言ってこないことすらあります。

 

 

スタッフからすれば

怒られるのが嫌で言ってこないのでしょう。

しかしそのおかげで傷が広がるばかりです。

 

 

問題かどうかはこちらで判断するから

とりあえず早めに報連相をしてくれ!というのが

院長サイドの想いなのですが…

 

 

そんな使えないスタッフに少しでも報連相をさせるには

『そのスタッフと仲良くなる』という方法があります。

 

 

院長に相談しても怒られるんじゃなく、

どうすればいいか一緒に考えて指示してくれるはずだ・・・

 

 

そう思われればスタッフからの報連相の頻度も上がり、

使えないスタッフも少しは使えるようになります。

 

 

 使えないスタッフへの4つのアプローチ その2

長所を探して適所に配置する

 

 

使えなさそうに見えるスタッフでも

一つぐらい長所があるものです。

 

 

「書類作成では時間がかかるが患者とのコミュニケーションはうまく取れる」

「どのタスクを優先するかの判断はいまいちだがその処理精度は高い」

「理屈と一緒にしっかり教えれば理解力は十分にある」

 

 

など、使えないスタッフにも使える長所はいくつか見つかるはずです。

それを見抜き、その長所を発揮しやすい場面に

そのスタッフを配置することで、

想定以上に使えたりすることが結構あります。

 

 

本人の自信にもつながり、

人が変わったように意欲的になったりもあるものです。

 

 

 

 使えないスタッフへの4つのアプローチ その3

少しでもうまくいったら褒める

 

 

仕事に対するモチベーションがあがらず、

結果として使えないスタッフとなっている人もいます。

 

 

そんなスタッフにはちょっとしたことでも

褒めてあげることが効果的です。

 

 

人に認められたいという欲求は

どんな人でも持っているものです。

 

 

自分のやったことが評価されていないと感じ、

自分の価値を感じられないまま仕事についている…

自信喪失状態では使える者も使えなくなってしまいます。

 

 

そこで、褒めます。

スタッフを褒めるタイミングは、タスクの節目がいいでしょう。

ひとつのタスクがうまくいくたびに褒めるようにしてみましょう。

 

 

最初は、そのスタッフも戸惑うかもしれませんが、

次第に自分に自信がつくようになり、

仕事に対して前向きな考えを持ってくれるようになります。

 

 

使えるスタッフへの変化のきっかけになればそれだけで十分。

自分から率先して業務に当たったり、

意識にも変化でも出てくれれば万々歳です。

 

 

 使えないスタッフへの4つのアプローチ その4

すでに使える部下に使わせる

 

 

人間関係には相性があるのは事実です。

それは院長とスタッフとの間でも言えることです。

どうしてもうまく噛み合わないスタッフがいるのは

ある意味仕方のないことかもしれません。

 

 

そこで、使えないスタッフを

「使えるスタッフに使ってもらう」というのも

1つの方法です。

 

 

「使えるスタッフ」にとっては

人を管理・教育する方法を学ぶ機会にもなりますし、

使えないスタッフにとっても、

従う相手が変わるので接し方も変わることでしょう。

 

 

なによりあなたの手を煩わせる機会が減ります。

使えないスタッフを

必ずしもあなたが使わなければいけないということはないのです。

 

 

使えないフタッフを使えるようにする対策には

『これさえすれば確実』というものはありません。

しかし、行わなければ確実に使えないままなのです。

 

 

今日から始めて明日には使えるようになっている…

なんていうものではありませんが、

長い目で見ていけば必ずプラスになることです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回紹介した4つのアプローチは

小手先と言われれば確かに小手先です。

 

 

小手先である分、取り組むのは比較的簡単ですし、

効果も(小さいけれど)早めに出やすくなっています。

 

 

使えないスタッフを根本的に使えるようにするとなると

手間も時間もかかることになります。

道半ばで脱落・退職するスタッフも出てくるはずです。

 

 

ただ、成功すると使えるスタッフになることは

ほぼ間違い無いという手法があります。

 

 

気長に取り組まなくては仕方のない、

この手法とはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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 『編集後記』

 

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