患者の受け入れと歯科医院経営

20150302患者が少ない時によく陥る思考があります。

それは、「来た患者を逃したくない」と考えてしまうことです。

 

 

そう考えてしまうコト自体は自然発生的なものです。

そのことを完全になくすことはできません。

ただし、行き過ぎてしまうとまずいことになります。

気付かないままに致命的な状況を生むこともありえるのです。

 

 

「来た患者を逃したくない」という思いが強すぎると、

どんな要望,症例、注文にも応えようとしたり

どんな患者も受け入れようとします。

 

 

一見するとよいことそうですよね。

実はそれがくせ者なのです。

 

 

あなたとしては、ホスピタリティを大きく発揮して

「患者のためにしてあげている」

「患者に親切に接してあげている」

「患者に施してあげている」

と、そういう気持ちの現れからのことでしょう。

手を差し伸べる慈悲の心に近しいものです。

 

 

しかし、それを受ける患者のほとんどは

残念ながら全く違った受け取り方をします。

「わがままがきく、単なる便利な歯医者」

「格下で思い通りにできる医院」

「自分を丁重に扱うのは当たり前」

 

 

あなたは「上の立場」から患者に対して

「してあげている」積もりでしょう。

感謝されても良いくらいに思っているかもしれません。

 

 

現実はあなたが、

「出来るだけ要望に応えよう、どんな患者も受け入れよう」

と頑張るほど、患者はあなたをないがしろにしていくのです。

 

 

歯科に限らず医療というものは、

一般常識とは異なるような処置をしたり、

その場ではあえて治療をしなかったり、

患者を指示に従わせたりすることが、時には必要です。

 

 

いつもないがしろにしているドクターから

自分の意にそぐわないコトをされたり、

指示をされたりすることは、

患者の中には「屈辱的」と感じる者もいるでしょう。

 

 

そんな患者は自費診療を受け入れることはまずありません。

アポイントを厳守しようとも思っていませんし、

定期検診に通う気にもなりません。

 

 

立場が低い人間からの提案は、これを拒否することで

自分の立場が上であることを

確認しようとする心理が働きやすいからです。

 

 

『貧すれば鈍する』ということわざには真実が含まれています。

患者が少ない状況は苦しいモノですが、

「何でも」引き受けようとすれば患者に質も落ちていくことは

肝に銘じておくべきです。

 

 

あなたのポリシーにあわない患者には

お引き取りを願うという姿勢は

どんなに患者が少なくとも貫くべきコトです。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回の話を理解していただくと

“近”もよく聞かれる質問の答えが自ずとわかります。

 

 

「アポイント通りに来院した再診の患者と

完全な新規患者が同時に来院したらどちらを先に診るか?」

この際しっかり考えて、決めてしまいましょう。

さて、再診と新患、あなたはどちらを先に診ますか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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