歯科医院経営にも「継続課金」が効く7つの理由③

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あなたの歯科医院に『継続課金』モデルを導入すれば、

「短期的な売上を上げる」ことと

「長期的な施策を立案・実行する」ことという

『相反するもの』を同時並行ですることが可能になる。

そういう話をしています。

 

 

もともと『継続課金』というモデルを知らない人は

歯科医院経営にそれを導入しようとは思いません。

ところが、『継続課金』モデルを知っているドクターでも

実際に導入している方はほとんどいません。

それは2つの思い込みがあるからです。

 

 

『継続課金』モデルを導入しない思い込み その1

コンテンツがない

 

 

『継続課金』の最もわかりやすいビジネスモデルの1つに

「会員制クラブ」の運営があります。

会員はそのクラブに参加している間は

退会するまでずっと会費を払い続けます。

 

 

確かにわかりやすい図式です。

わかりやすいだけに、これだけがorこれこそが

『継続課金』のビジネスモデルであると

思い込みやすくなります。

 

 

実際にはそんなことはありません。

いろいろなパターンが実在しています。

しかし、わかりやすい典型的な『継続課金』モデルも

世間に出回っている情報量としてはかなり少ないのです。

知っている人も限られています。

 

 

そのバリエーションの話となると、

さらに情報が少なく知っている人もごく僅かです。

『継続課金』=会員制クラブ運営型と思い込むのは

ある意味仕方のないことです。

 

 

そして、自分自身の歯科医院に当てはめてこう考えます。

「クラブを組織するのはハードルが高そうだ…」

「会員には何を提供すれば良いのだろうか…」

「会費をもらえるコンテンツを作らないとダメだ…」

 

 

毎月会報誌を発行して、特別なサービスを低価格で

提供しなければ会費を払って会員にはなってくれない…

そんなふうに思い込んでいるのです。

 

 

前々回に例として挙げた「回数券」でも

りっぱな『継続課金』のビジネスモデルの1つです。

特別なコンテンツを用意しなければ

『継続課金』のビジネスモデルが成り立たないわけでもありません。

 

 

『継続課金』は文字通り、「継続してお金をいただく」

というだけのことです。

その内容については多種多様です。

 

 

商店街の八百屋さんが「継続課金」を取り入れた例もあります。

ちょっとした柔軟な発想があれば、あなたの歯科医院にも

あなた独自の「継続課金」モデルを導入することができます。

 

 

決して「コンテンツが必須」でもありませんから

実現できる施策に1つとしての認識すべきものです。

2つ目は…次回に話しますね。


考えてみましょう。

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回は「コンテンツはあってもなくても

『継続課金』モデルはできるという話でした。

これも歯科医院に『継続課金』モデルの導入を

オススメする理由の1つです。

 

 

コンテンツがなくても既存の診療・商品・サービスを

組み合わせれば何の問題もありません。

 

 

また、コンテンツを提供するのも悪いことではありません。

内容を考える際にちょっとした工夫をすれば良いだけです。

さてそれはどんな工夫でしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。

 

 

 

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