歯科医院経営にも「継続課金」が効く7つの理由④

『継続課金』についての話をしています。

『継続課金』モデルを知っていても実際に導入している方が

ほとんどいないのには2つの思い込みがあるからです。

 

 

前回お話しした1つめは

『コンテンツが絶対に必要』だと思っていること。

実際には思っているような大変なコンテンツは必要がありません。

もっと簡単で単純な『継続課金』のモデルも存在します。

さらに今回は2つ目の思い込みについて話していきます。

 

 

『継続課金』モデルを導入しない思い込み その2

課金方法の思い込み

 

『継続課金』というと「必ずクレジットカードで」

と思っていませんか?

 

 

確かにクレジットカードでの支払いは

いろいろな面で有利な点があります。

しかし、『継続課金』に必須というわけではありません。

 

 

『継続課金』は課金方法にその妙があるのではなく

継続することそのものに重要な要素があるのです。

 

 

順番付けをするなら、

継続することの意義やその価値をキチンと理解させて

「継続」を決心させることが最重要なことになります。

 

 

患者にこれを理解させられれば、

患者を説得することもなく「継続課金」の

流れにのせることができるのです。

 

 

課金方法、集金方法はそのアトのことです。

「継続」実現さえされていれば

課金方法、集金方法は二の次、三の次です。

 

 

増して私たち歯科医医院の院長には

『歯科医院という器』があります。

治療やサービスを提供する場合のほとんどは

『患者に来院してもらって』行なわれます。

 

 

だとすれば「課金・集金」も患者が来院した

その場で行なえば良いだけの話になります。

特にクレジットカード払いに拘る必要はありません。

 

 

『継続課金』は自由度の高い仕組みでもあるのです。

コアな部分さえ抑えることができればあとは

その時の状況に最もマッチングした「形式」を

組み立てることが可能なのです。

 

 

当然ながら、歯科医院にも導入しやすい「形式」

というものもありますから、それを取り入れるだけで

導入へのハードルほとんどないくらい低くなります。


考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回は5択方式です。

以下に上げる支払い方法の中で

「歯科医院の継続課金」に集金方法として

最も不利になるのはどれでしょうか?

 

 

1、クレジットカード自動支払い

2、口座振替

3、代金引換払い

4、コンビニ支払い

5、振込み

 

 

あえて窓口支払い(カード、現金)を除いてあります。

頭で想像してみてくださいね。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。

 

 

 

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