歯科医院経営にも「継続課金」が効く7つの理由⑤

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

『継続課金』についての話をしています。

『継続課金』は「新聞購読」や「スクールビジネス」のように

商品やサービスを提供し続けて、対価を継続して

支払い続けてもらうようなビジネスモデルです。

 

 

この『継続課金』モデルを理解していく際に

非常に重要になる概念があります。

LTV (Life Time Value ライフタイムバリュー)という言葉を

あなたは聞いたことはあるでしょうか?

 

 

LTV (Life Time Value ライフタイムバリュー) 

 

近年、注目されるようになったマーケティング用語です。

我々歯科医師にはあまり馴染みのない言葉ですね。

世間一般のビジネスパーソンでもごく一部にしか

知っている方はいないでしょう。

 

 

顧客生涯価値といわれるもので、1人の顧客が

取引期間を通じて企業にもたらす利益(価値)のことを指します。

 

 

歯科に当てはめれば、1人の患者が初診として来院すると

その初診の期間中に歯科医院に入金になる診療報酬、

商品・サービスの対価の総計ということになるでしょうか。

 

 

あなたの歯科医院に対して

Loyalty(ロイヤルティ)の高い患者になってもらえれば、

長期にわたってのリピーターとなってくれることを期待できる、

という考え方の上に立っての概念です。

 

 

『継続課金』モデルはこのLTVを大きくすることを目指した、

そういうビジネスモデルなのです。

 

 

現在の歯科医院の診療スタイルの主流は

『その患者に行なうべき治療を完了した時点で一旦終了にする』

というようなものです。

 

 

ここを含めてまるごと『継続課金』の形にしようとするのは

さすがに無理があります。

あなたにとっても患者にとっても負担が大きくなりそうです。

 

 

なので、あなたが『継続課金』を歯科医院に導入するなら

これまでは「一旦終了」とするはずだった時点からあと、です。

そこに『継続課金』をドッキングさせるイメージです。

 

 

プラスαとして導入できれば、

今までの診療スタイルを大きく転換する必要はありません。

『継続課金』の部分をどのように設計するかが最重要課題となり、

それに付随して、これまでのスタイルの部分との

「移行・擦り合わせ」をスムースにするだけです。

 

 

プラスαですから確実にLTVは増大します。

患者1人からの総売上が増大するということです。

これは歯科医院経営について語る時に誰もが口にする

「患者単価を上げる」ということそのものです。

 

 

保険診療を自費診療に転換することだけが

患者単価を上げる道ではありません。

 

 

また、『継続課金』は「自費率の向上」を

邪魔するものでもありません。

プラスαだからこそ共存・両立することも可能な

ビジネスモデルといえます。


考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

『継続課金』モデルはきちんと機能させれば強力です。

しかし、採用・導入している歯科医院はわずかです。

 

 

ですので、あなたの諸先輩方には導入している方が

全くおいでにならないということも稀ではありません。

異質なことをすると叩かれる、村社会的な風潮が

歯科業界にあったことも原因の1つです。

 

 

実際には『継続課金』が歯科に導入されなかった原因は

もっと違うところにあります。

さて、それはどんなことでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

 

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ

  

 

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

『歯科経営、間違った3つの常識』

 

  • ・思い描いていた歯科医院とはなんだか違ってしまっている…
  • ・売上は上がっているのに手元にお金が残らない…
  • ・いつも忙しくて時間の余裕がまったくない…
  • ・もっと質のいい患者を相手に診療をしたい…

 

あなたはそんな悩みを抱えていませんか?

その原因はあなたが知らぬ間に刷り込まれた『歯科経営の間違った常識』のせいかもしれません。

もしそうなら、この動画セミナーが大いに役に立つはずです。

『常識を正しく上書き』して、歯科医院経営に活用して下さい。


詳しくはこちらをクリック

SNSでもご購読できます。