歯科医院経営にも「継続課金」が効く7つの理由⑦

歯科医院経営に『継続課金』はどうだろうかという話をしています。

『継続課金』とは商品やサービスを提供し続けて、対価を継続して

支払い続けてもらうようなビジネスモデルのことです。

 

 

『継続課金』は「短期的な売上を上げる」ことと

「長期的な施策を立案・実行する」ことが同時に可能となります。

導入のスタイルもフレキシブルです。

 

 

患者のLTV (1人の患者がもたらす利益総計)も上がります。

月々の売上予測が容易になり安定した収益が見込めます。

これまでに話した「継続課金」が効く理由としては

 

1、短期的売上と長期的施策が同時に達成できる

2、『継続課金』の導入のハードルは高くない

3、LTVが増大する

4、収益が安定し、売上予測が容易になる

 

ということになります。

今回は5番目の理由を話していきます。

 

 

歯科医院経営にも「継続課金」が効く理由 その5

患者の囲い込みが強固になる

 

 

歯科に限らず「医療」をビジネスとして見た場合

「顧客の囲い込み」という点においては

他業種よりも強く働くのが普通です。

 

 

なぜなら、カルテを含めた患者の情報が

患者の通院ごとに蓄積していくからです。

患者はその情報を活かした診療を期待する形となり

結果として「囲い込み」が働くのです。

 

 

『継続課金』モデルを導入すると、あなたやスタッフや

医院そのものとの「関係性」が補完・強化されます。

来院する形式になっている場合は当然ですが、

そうでない場合でもあなたやあなたの存在を

思い出すきっかけにはなります。

 

 

歯痛や歯肉の炎症など、本来の口腔内のトラブルが

発生した時にも真っ先に通院を考えるのはあなたの医院です。

『継続課金』の報酬もさることながら、

それ以外の診療およびその報酬についても

あなたの医院で加療をして、あなたに支払うことが

自然な流れとなります。

 

 

患者が意識していなくても、

あなたやあなたの医院に接触を持つことで

患者にとって「あなたの医院との関係性」は

その都度強化されます。

 

 

この強化をあらかじめ約束して途切れさせないことが

『継続課金』モデルには可能になります。

その結果、患者を強固に囲い込むことになるのです。


考えましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回話した囲い込みの強化は『継続課金』モデルではなくとも

いろいろな業種で見ることができます。

ポイントカードなどがそれです。

 

 

しかし、今回の話のように本来の商品サービスが

より売れるようになることを狙って設計してある

『継続課金』のモデルがあります。

 

 

少し変形させてはいます。あなたも利用しているかもしれません。

どんな業態のものでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。

 

 

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