歯科医院経営にも「継続課金」が効く7つの理由⑧

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『継続課金』という、商品やサービスを提供し続けて、

対価を継続して支払い続けてもらうような

そんなビジネスモデルを歯科医院経営に!という話をしています。

 

 

上手く活用すれば「短期的な売上」と

「長期的な施策」を両立できてしまいます。

今までの診療スタイルに「プラスα」で導入でき、

形態も自由度が高い、使えるモデルです。

 

 

「継続課金」が効く理由

 

  • 1、短期的売上と長期的施策が同時に達成できる
  • 2、『継続課金』の導入のハードルは高くない
  • 3、LTV(1人の患者がもたらす利益総計)が増大する
  • 4、収益が安定し、売上予測が容易になる
  • 5、患者の囲い込みが強固になる

 

と、かなり強力です。しかし、まだまだ続きます。

 

 

歯科医院経営にも「継続課金」が効く理由 その6

売上プレッシャーからの解放

 

 

平成25年の歯科医寮費は2兆7,132億円、

平成26年12月末時点での歯科診療所数は68,839

年度は違っていますが、単純に計算してみると

1診療所の平均年商は、約4,000万円となります。

 

 

毎月、保険診療で30万点、自費診療で30万円位は

コンスタントに売上なければこの単純平均年商を

達成することができません。

 

 

実際に年商4,000万円をクリアしている歯科医院は

全歯科診療施設の3割前後しかなく、残り7割の歯科医院は

この平均に達していません。

 

 

歯科医院の規模によっては売上が少なくても

利益が上がる歯科医院が存在していることは理解しています。

逆に、平均以上に売上がたっていても利益が残せずに

アップアップな歯科医院も存在しているということです。

 

 

人件費や光熱費、テナント料、さらに借入金の返済など

売上が立とうが立つまいが,迫られる支払いを考えれば、

「売り上げる重圧」の大きさが理解できようというものです。

 

 

どんな人物でどんな口腔内か全くわからない新規患者と

終わってみないとどんな診療になるかわからない治療中の患者で

売上を上げ続けていくのは診療そのものよりもキツいくらいです。

 

 

『継続課金』モデルはこのプレッシャーから

あなたを解放することが可能です。

月初で一定額の売上がほぼ確定するからです。

 

 

参加してくれる患者が増大すれば、当月の最低ノルマを

『継続課金』だけで上げることもできるようになります。

その上で心置きなく、あなたと患者が納得する診療を

患者に施していけば良いのです。

 

 

たったこれだけのことと思われるかもしれませんが、

人の心と身体は連動しています。

プレッシャーから解放されたあなたの診療の質は

あなたが思っている以上に高まることになります。


さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回話した「売上プレッシャー」の他にも

あなたがあまり自覚していないプレッシャーは

大小いろいろとあるものです。

 

 

院長先生と深い部分でのヒアリングなどを行なうと

そのプレッシャーの一部が顔を出します。

その中で、かなりの院長先生が共通して抱えているなぁと、

“近”の印象では9割近くの方が抱えている

「ある種のプレッシャー」があります。

 

 

じつはこの「ある種のプレッシャー」も

『継続課金』モデルで全部とは言わないまでも

かなり解消されてしまいます。

 

 

この皆さんが共通して抱えている

「ある種のプレッシャー」とはどんなものでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

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