あなたの歯科医院に質の高い患者を集める5つの方法 ②

集患の仕組み

あなたの歯科医院に

質の高い患者を集める方法について話をしています。

「開業すること」それ自体は確かに大変であるが

それよりも苦労をするのは

「患者を集めること」であると前回話しました。

 

 

 

今回は

「集患をすること」

「集患の仕組みを作ること」

これら2つの違いについて話します。

 

 

あなたの歯科医院に質の高い患者を集める方法その1

仕組みで集める

「集患をすること」は歯科医院経営にとって重要です。

しかし、あなたにしてほしいことは

「集患の仕組みを作ること」のほうです。

これら2つは似ているようで異なるのです。

 

 

集患をする

 「集患をすること」では『来院した患者数』に

フォーカスがされることになります。

関心が全くないよりはいいのですが、

結果に対してしか着目していない状態です。

 

 

そうすると、

「先月は○○人新規患者が来院した」

「今月はこれまで××人」

「来月は…?3ヶ月後は…?」

 

 

結果に対して一喜一憂することになります。

なので、最新△△集客法みたいな

業者のアプローチやセミナーを見つけるたびに

ついつい飛びついてしまうのです。

 

 

しかしその大半は一時的なやり方で永続しません。

(一時は成果が出るのが腹立たしいですが)

結果、また新しい集客法を探し求めることになります。

もしくは言われるままに追加料金を支払って

広告費を投じたり、アップグレードするはめになります。

 

 

集患の仕組みを作る

 結果にフォーカスした「集患をすること」に対して

「集患の仕組みを作ること」では再現性にフォーカスします。

 

 

『再現性』とは条件を整えて、プロセスに従って

タスクを遂行すれば、一定の結果が常に得られることです。

ここで必要となる「条件」「プロセス」「タスク」を

ひとまとめにしたものが『仕組み』です。

 

 

患者をあなたの歯科医院に集めるまでは

こういった「仕組み」が働いているのです。

集患方法を学ぶ・実践する前にまずこのことを

理解しておかねばなりません。

 

 

「仕組み」を理解しておけば、どんな状況になっても

「現状で足りないもの」を明確にすることができます。

 

 

「患者に訴える文言が弱い」と分かれば、

コピーライティングやマーケティングの

勉強をすればいいのです。

 

 

「患者がその文言を読む機会が少ない」と分かれば、

コピーライティングやマーケティングではなく

不特定多数にアプローチする媒体について

勉強をするべきなのです。

 

 

集患の仕組みを理解してこれを作り上げることで

改善可能で継続的に患者を集め続ける手段を

手に入れることになるのです。

 

 

そのための第1歩は「条件」を整えることになります。

その「条件」とはどんなものなのか、

次回に続けて話していくことにしましょう。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

最新△△集客法みたいな

「今が旬!」といわれる方法が巷には溢れています。

 

 

たくさんの方法が出回っているのは、

それほど集客に困っている経営者が

多いということでもあります。

 

 

ほとんどの集客方法は一時的には成果が出るものの、

それほど永続きしません。

効果が短命であることには理由があります。

その理由とはどんなことでしょうか。

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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